たこ焼きとは全然違う!明石焼きのおいしい秘密と基本の作り方

ふわとろの明石焼きは、だし汁に浸して食べる郷土料理。だし汁の風味で、卵たっぷりの生地のやさしい味わいが、口いっぱいに広がります。今回は、明石焼きとたこ焼きの違いや、基本の明石焼きの作り方をご紹介していきます。フライパンで焼くレシピも必見!

2018年10月25日 更新

作るときのコツ

型に生地を流したら、表面が乾ききらず、半熟のうちにひっくり返してください。一気に裏返すのが難しい場合は、半回転させて形を整えて焼いていきましょう。

明石焼きを裏返すときに、型からはみ出した生地を戻すように、型に入れて裏返すときれいな形になります。

火加減のポイント

ふわとろの明石焼きを作るためには、火加減が重要です。たこ焼き型を一度しっかり熱したら、弱火にしてから生地を流し込みましょう。強い火力で一気に焼くと、食感が少しかためになってしまうことがあります。

たこ焼きや明石焼きを焼き慣れていない場合は、型をよく熱したら、一度火から下ろし、生地を流し込んでから、弱火にかけて焼いてください。失敗なく、ふわふわ食感に焼き上げることができます。

明石焼きを簡単に作る3つの方法

1. だし汁のバリエーション

だし汁の材料を鍋に入れる様子

Photo by uli04_29

明石焼きをつけて食べるだし汁は、めんつゆや白だし、顆粒だしの素を使ってもおいしく作ることができます。めんつゆや白だしの場合は、水を足してお好みの濃度に調節するだけでOKです。

顆粒だしの素を使用する場合は、顆粒だし小さじ1杯・水300cc・しょうゆ・みりん各小さじ1杯・塩少々を煮立たせて、だし汁を作りましょう。

2. たこ焼き粉を使う

たこ焼き粉、もしくはお好み焼き粉を使うことも可能です。たこ焼き粉やお好み焼き粉には、小麦粉に昆布やかつおなど、だしが入っています。そのため、だし汁を使わずに本格的な明石焼きを焼くことができます。
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