工場見学もチェック!ニッカウイスキーの歴史と種類

日本のウイスキーの草分け的存在とも言える「ニッカウイスキー」。お酒を飲む方なら誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?今回は、そんなニッカウイスキーの商品や、人気の余市蒸溜所、宮城峡蒸溜所の工場見学もあわせてご紹介します。

2018年10月2日 更新

ニッカウイスキーとは?

ニッカウイスキーの歴史

1934年(昭和9年)に、現在のニッカウイスキーの前身である「大日本果汁株式会社」を北海道余市に設立。創設者である竹鶴政孝は、日本人においしいウイスキーを飲んで欲しいという一心でウイスキーに情熱を注ぎ続けた方で、後にウイスキーの父とも呼ばれていました。

その後、社名を「ニッカウイスキー」に変更、"ブラックニッカ"や"スーパーニッカ"などの有名な銘品をつぎつぎと発売して世界的に一躍名を知らしめました。

ニッカのウイスキー作りへのこだわり

ウイスキーは長い年月をかけ熟成させながら作られるため、その土地の気候や風土が重要となってきます。条件がすべてそろった北の大地にはニッカウイスキーの蒸溜所が2箇所あり、まったく異なるタイプのモルト原酒が作られています。

ニッカウイスキーでは本場スコットランドのウイスキーに負けない"本物のウイスキー"を作るという信念のもと、代々技術が受け継がれ続けています。

限定品もチェック!ニッカウイスキーの種類

1. ニッカウイスキーの自信作「ブラックニッカ」

ニッカウイスキーが一番最初に作ったウイスキーが「ブラックニッカ」。ヒゲのおじさんの瓶が特徴的。クセがなく、お手頃なのでウイスキー初心者でも気軽に楽しむことができます。現在は「ブラックニッカクリア」、「ブラックニッカ リッチブレンド」、「ブラックニッカ 8年」、「ブラックニッカ スペシャル」などが展開されています。
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