川越の地ビール「コエドビール」の楽しみ方♪ 飲むだけじゃもったいない!

埼玉県川越市で生まれた「コエドビール」。全国的に人気で多くの愛飲者のいる地ビールです。しかし名前は知っていても、どんなビールかは知らない人もまだまだ多いのでは? 「コエドビール」の誕生秘話からおいしさまで、その魅力を大解剖します◎

2018年10月3日 更新

5. 漆黒-shikkoku-

キラリと光るような美しい漆黒の色をそのまま名前にしたこちら。グラスに注ぐと、茶色がかったきめ細かな泡が立ちます。これだけの黒さにもかかわらず、苦味ばかりが主張するわけではなく、軽やかなホップの香りが全体に軽さをもたらしています。

2種類のブラックモルトを軸に6種類の麦芽を配合し、味も深い苦みのなかにまろやかさを足しました。丸みのある苦味を堪能できるビールです。

6. 紅赤-Beniaka-

川越の名産さつまいもを副原料に使った、「COEDO」ならではのビールが「紅赤-Beniaka-」です。上質な麦芽と合わさるさつまいもの甘み、香りが絶妙にマッチし、コクがあるのにどこかやさしい味わいが感じられます。ホップというよりは、さつまいもと麦の味を楽しめるような仕上がりで、まろやかな苦み、ふんわりとした丸みのある香りが特徴のビールです。

コエドビールの工場見学やイベントは?

ビールの科学と文化を学ぶ「コエドビール学校」

2018年2月よりはじまった「コエドビール学校」。もともと企業の研究所だった建物をリノベーションして醸造所を作りました。コンセプトは「学校」。ただ建物内を案内するのではなく、ビールの科学と文化を学ぶことを目的としていて、多くの人に「コエドビール」のことを体験的に学んでほしいという思いから生まれました。
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