ふっくらジューシー!干物の作り方を徹底解説

保存がきき、ご飯のお共に最高な干物、スーパーで買うものと思っていませんか?新鮮なお魚と塩があれば自宅でも作ることができるんです。今回は、脂ののった「さんま」を使って干物作りに挑戦します。天日干しされたお魚の旨みをぜひご堪能ください。

2019年2月13日 更新

簡単絶品♪ 自家製干物を手作りしよう

干物

Photo by ako0811

干物と聞くと、生のお魚に比べ保存が効く便利食材というイメージがありませんか?たしかに便利なのですが、その醸し出す旨みにもぜひ注目してほしいのです。干物は天日干しして水分を飛ばし熟成されることにより、旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸が醸造されるといわれます。

フレッシュな生魚もおいしいですが、骨までポリポリとおいしく食べられる干物は、噛めば噛むほどに味わい深い昔ながらの調理法なんです。

天日干しで!基本の干物の作り方

大根おろしが添えられた干物

Photo by ako0811

今回は、旬の時期に特に脂がのっておいしい「さんま」を使って干物を作ります。塩分濃度に気をつけて下処理をしたら、ゆっくりじっくり風通しのよい場所で数時間干すましょう。干物専用の干しネットがなくても大丈夫!色んな方法で手軽に干せる方法もご紹介しますね。

新鮮なお魚が手に入ったら、ぜひ挑戦してみてください。朝干して夜ごはんにはおいしく食べられますよ。

材料(2人分)

さんまの干物の材料が並ぶ

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・さんま……2匹
・水……1L
・塩……35g
・酒……少量

作り方

1. さんまを開く

さんまの腹を裂いて内臓を取り出す

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さんまはさっと水洗いしうろこなどが残っていたら包丁の背などで取り除きましょう。まず腹の部分に包丁を入れて内臓を取り出します。
さんまの頭まで切り込みを入れて開く

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中骨にそって包丁を入れて、尾から頭まで開きます。このとき、頭の部分も真ん中で開くようにしましょう。
さんまを開く

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氷水でさっと洗い残った血合いをきれいに取り除きます。
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ako0811

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