パスタマシーンいらず。もっちり「手打ちパスタ」の作り方

私たちにとって身近な存在のパスタ。「一度は粉から手作りしてみたい」なんて思ったことはありませんか?でもパスタマシーンを持ってないと諦めていたり...…。そんな人に今回は、器具なしで作るショートパスタレシピをご紹介します。

2019年2月16日 更新

パスタを粉から打ってみよう!

パスタを粉から打ってみよう!

Photo by akiharahetta

いかにもハードルが高そうな手打ちパスタですが、ショートパスタなら初めてでも意外と簡単に作ることができるんです。“こねて伸ばして形を作る”工程もシンプルなら、材料もシンプルなんですよ。

今回はなかでも、特にシンプルな形の「オレキエッテ」にチャレンジしてみましょう。専用のナイフもありますが、手のみで成形する場合も多いパスタです。

楽しく作っておいしく食べるイタリアの家庭料理。打ちたてのもちもち生パスタは味も格別ですよ♪

耳たぶ型のショートパスタ「オレキエッテ」の作り方

材料

材料

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・強力粉……200g
・卵……2個
・オリーブオイル……大さじ1
・塩……小さじ1

【分量外】
・水……適量
・打ち粉……適量
1. すべての材料を混ぜてよくこねます。
材料

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すべての材料を混ぜ合わせます。混ぜ始めはボロボロとした状態ですが、こねていくうちにまとまってきますよ。

水分が足りず、いつまでもまとまらない場合は、水を少し加え調節してください。滑らかになったら丸めてラップをし冷蔵庫で30分休ませます。
2. 生地をカットします。
材料

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30分休ませたら、四等分にカットしましょう。それを棒状に伸ばして、直径1.5cmくらいにカットしていきます。
3. 成形します。
材料

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生地をひとつ取ったら、親指を手前に引っ張るようにして中央にくぼみを作ります。引っ張ることで生地表面がザラザラになりソースが絡みやすくなりますよ。
材料

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親指から人差し指に裏返す要領で移動させ、さらにくぼみをしっかり形作ります。
材料

Photo by akiharahetta

耳たぶの形になりましたね。すべて成形し終えたら、沸騰したたっぷりの湯に塩を入れて、ゆでたら完成です。

フォークを使って「コンキリエ」にも!

フォークを使って「コンキリエ」にも!

Photo by akiharahetta

カットした生地を使って「コンキリエ」も作れますよ♪

成形の仕方は簡単。まずは、フォークの背に生地を押しつけます。
フォークを使って「コンキリエ」にも!

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生地を転がすようにそっとはがすと、シェル型のパスタ「コンキリエ」のできあがりです。

もちもちの生パスタが完成

もちもちの生パスタが完成

Photo by akiharahetta

最後にゆでたら完成です。たっぷりのお湯に旨みを感じる程度の塩を入れてゆでます。1.5リットルのお湯に塩大さじ1が1人前と覚えておくと便利ですよ。ゆで時間は3~4分を目安にしてください。乾燥パスタよりもゆで時間がずっと短いのも手打ちパスタの特徴です。

また、生地が余った場合は冷凍庫で保存もできるので安心してくださいね。保存期間は3ヶ月です。

食欲の秋、お好きなソースを用意して、ぜひ手打ちパスタをお楽しみください。
▼ソースのレシピはこちらをどうぞ

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akiharahetta

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