用途に合わせて使い分け!おすすめハンドミキサー10選

手早く料理をするのにとても重宝するのが、ハンドミキサーやハンドブレンダーなどのミキシング調理器具です。今回は、おすすめのハンドミキサーをご紹介します。購入を検討している方は、自分にあった製品を選んでくださいね。

2018年12月12日 更新

ハンドミキサーとハンドブレンダーの使い分け

ハンドミキサーで卵をとく

Photo by Snapmart

キッチンに備えておくと重宝する調理器具のハンドミキサーとハンドブレンダー。その両者の違いは、大きく2つあります。違いを知って、生活にあった商品を選んでください。

用途がハッキリしているなら「ミキサータイプ」

ハンドミキサーは、一般的に1,500円程度のものが多く、安価で手が届きやすいのが特徴です。泡立てる部分はモーター部から取りはずし可能で、食洗機の使用もOKなものも多いです。しかし、泡立てたり混ぜ合わせることしかできないので、ケーキなどの「お菓子づくり」というように用途が決まっているときにはおすすめです。

さまざまな用途に使えてお手軽な「ブレンダータイプ」

ハンドブレンダーは、単体のものもありますが、付属の異なるアタッチメントがついていることが多く、それにより用途が泡立てやかき混ぜることに加え、食材をつぶしたり刻むこともできます。そのため調理時間の短縮や料理の幅も広がります。価格はちょっと高めで7,000円近くするものから3万円を超えるものもあります。

ハンドミキサーの選び方

回転速度で選ぶ

回転速度は、用途に合わせて使えるように3〜10段階の速度が選べるタイプがおすすめです。軽くほぐしたり、まんべんなく撹拌したり、しっかり泡立てたりするなど、料理やタイミングによって必要な回転速度は変わります。それに対応できる商品を選んでください。

稼働時間で選ぶ

ハンドミキサーには決められた稼働時間があります。これは「定格時間」として、製品詳細に記載されています。定格時間が短いと、材料を混ぜる時間が短くなり、きれいにまざらないうちに止めないといけないとなると困ってしまいます。

定格時間が長いハンドミキサーは、性能のよいモーターである場合が多く、使う頻度が多い方にもぴったりです。

静音性で選ぶ

ハンドミキサーは「うるさい」というイメージがあるほど、稼働時の音は大きいものです。音があまり大きくならないように、容器を工夫したり、ボウルのしたに布巾をしいてみたりするのも手ですが、音が控えめな「静音性」の高いハンドミキサーだと周囲を気にしなくていいですよ。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

cestalavie

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう