食卓の冬支度をはじめよう。手になじむ「木の器」特集

気温の低い日も増え、あたたかい料理が恋しくなる季節ですね。まずは料理を盛る器から、ぬくもり溢れる「木の器」に衣替えしてみてはいかがでしょう?ひとつひとつ表情が違う木の器は、どれも魅力的で、しっかりと手に馴染んでくれるものばかりです。

木のぬくもりのある食卓

寒い季節が近づくにつれて、食卓にあがる料理もだんだん温かいものへと変化していきます。秋から冬にかけてのこの時期に、食器も温かみのある「木の器」に衣替えしてはいかがでしょう。

ひとつひとつ違う木目や、細かな手作業を感じられる木の器は、食卓にぽっと明かりをともすようにぬくもりを運んでくれますよ。

今回はジャンルにとらわれず、さまざまな形の木の器から5品セレクトしてご紹介します。

1. スープやサラダに「山中漆器」のキッズボウル

1. スープやサラダに「山中漆器」のキッズボウル

出典:item.rakuten.co.jp

6.0寸 5,940円、5.0寸 4,860円(いずれも税込)

深すぎず浅すぎない絶妙なボウルは「山中漆器」のキッズボウル。子どもにも使いやすいところからこの名前が付けられましたが、もちろん大人でもその使い勝手に魅了されます。

よく見るとボウルの縁が返しのようになっていて、スープなどを最後のひとすくいまできれいに食べることができるデザインに。細かな心遣いが光ります。
木の質感や木目をそのまま生かすため、あえて自然な印象のウレタンクリア塗装で仕上げています。木目を生かしつつ丸く美しいフォルムに仕上げることができるのも、日本の伝統技術があってこそです。

サイズは5.0寸と6.0寸の2種類で、同サイズならスタッキングでき、サイズ違いでそろえれば入れ子での収納が可能。これからの寒い季節に煮物やシチューを盛り付けてもよさそうです。

2. 盛り付けやすさにこだわった「土佐龍」のプレート

2. 盛り付けやすさにこだわった「土佐龍」のプレート

出典:item.rakuten.co.jp

3,240円(税込)

食器と調理道具の専門店「プロキッチン」と木工製造の「土佐龍」が共同で作ったオリジナルの長角プレート。

木の食器に多く見られるぽってりとした形ではなく、日常的に使いやすく収納にも困らないよう、なるべく薄く設計されているんだそう。

さらに持ちやすさを重視して縁は斜めにカットされていて、その仕事の細かさに、職人さんのこだわりが感じられます。
仕上げ材は、口に入っても問題がない蜜ろうとえごま油をブレンドしたものを使用。長く使っていくうちに、色がなじんでいく様子も楽しめそうです。

食材自身が主役になるように、あえてフラットに仕上げられたプレート。どんな料理をのせようか想像するだけでも楽しくなってきますね。

3. 凛とした佇まい「GOLD CRAFT」の正角皿

3. 凛とした佇まい「GOLD CRAFT」の正角皿

出典:item.rakuten.co.jp

2,700円(税込)

成形合板のパイオニアでもある「GOLD CRAFT(ゴールドクラフト)」が生み出す正角皿は、こちらまで背筋が伸びるような凛とした佇まい。

絶妙な角度にスッと反った縁が特徴的なフォルムは、プライウッド(合板)ならでは。

水に弱いと思われがちな木製の食器ですが、工業試験場での業務用食器洗浄機3,000回の洗浄試験に耐えることで、その耐水性を証明しています。ほかの食器同様に扱えるのも、使い手としてはうれしいポイントですね。
取り皿としてはもちろん、シンプルなのにメイン料理もしっかり引き立ててくれます。控えめながらも特徴的な縁のおかげではないでしょうか。

年末に向けて増えるパーティーの席でも、活躍してくれそうなひと皿。おせちをちょこちょこ盛るのもよいですね。

4. 日本の心を感じる「工房エラム 田中陽三さん」の豆皿

4. 日本の心を感じる「工房エラム 田中陽三さん」の豆皿

出典:item.rakuten.co.jp

2,376円(税込)

ひと目見ただけで「わあっ!」と歓声が上がりそうなかわいらしさを持つ、木工作家・田中陽三さんの豆皿。

栗材から1枚1枚切り出し、丸みを持たせてノミで模様を掘り出していく……。そんな気の遠くなりそうな作業から生まれた豆皿は、ひとつひとつ表情の違いさえ感じます。
梅、松、富士山など、日本人には親しみ深いデザインの豆皿は、日常使いはもちろん、おせちを少しずつ盛るのにも最適。おめでたい一年のはじまりを、かわいらしく演出してくれそうですよ。

梅、松、富士山、亀甲、空豆、木瓜、桃の全7種です。

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muccinpurin

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