ワインの作法!正しいホスト・テイスティングの手順とは?

ホスト・テイスティングとは何かご存知ですか?レストランで、ワインの品質に問題がないかどうか確認することです。ワインのことをよく知らない人にとってはハードルが高いホスト・テイスティング。手順をまとめてみたので、参考にしてみてください。

2018年12月8日 更新

ワインをテイスティングする

最後にワインのテイスティングです。チェックの仕方は、ワインを少しだけ口に含み、噛むように口の中で転がします。こうすることでワインの味がしっかりと感じられ、第一印象がわかります。

次に、口から息を吸い込んでゆっくり鼻から吐き出します。吐き出す瞬間にいろんな香りを感じられるはず。この香りの余韻もまた大事で、どれだけ持続するかもいいワインかどうかの決め手になります。

最後に残るのはタンニンの渋みや苦味です。これが後味。人は料理の味を後味で評価することが多いですが、これは一番残るから。第一印象よりも、最後に残る味は大事です。

このように、段階に分けて評価してみましょう。

いざというときのために!しっかり覚えたいテイスティング

カジュアルなお店やグラスワインを注文する場合は必要ないことが多いですが、格式高いレストランに行くとホスト・テイスティングをする機会もあるでしょう。

突然その場でホスト・テイスティングをすることになって焦らないよう、事前にやり方をマスターしておくといいと思います。ホスト・テイスティングの手順だけでも問題ありませんが、余裕があればワインの色・香・味の違いについても学んでみましょう。レストランでの食事もきっと楽しめるはずです。
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