うまい、うますぎる!「十万石饅頭」ってどんなお菓子?

「うまい、うますぎる」埼玉県民にはおなじみの十万石饅頭は、テレビドラマで取り上げられたことで、全国各地に知られるようになりました。ドラマとのコラボ商品も誕生した十万石饅頭の誕生と味わい、棟方志功氏とのつながり、購入できるお店をご紹介します。

2018年9月26日 更新

埼玉のソウルフード「十万石饅頭」とは

「十万石」の名前の由来

「十万石饅頭」は、第二次世界大戦後の1952年(昭和27年)創業のにある和菓子店「十万石ふくさや」の看板商品です。埼玉県行田市にある老舗で、ローカルテレビでCMも放映されており、埼玉県民なら一度は見たことがあるという馴染みの深いお饅頭。行田市にお城があった忍藩(おしはん)の石高が10万石だったことから、その名がつけられました。

ドラマ「陸王」とのコラボで話題に

十万石饅頭は、行田市を舞台にしたTBSドラマ「陸王」に登場し、さらに広く知られるようになりました。十万石ふくさやでは「陸王」ドラマ化記念特別商品として、「陸王」とコラボした十万石饅頭を発売。「陸王」の焼印が押された饅頭は大好評で、ドラマ終了後も予約すれば購入可能です。

十万石饅頭の味の特徴

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kinako

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