新刊「栗原心平のこべんとう」発売。小さいお弁当箱に愛情たっぷり!

料理家・栗原心平の新刊『栗原心平のこべんとう』(山と溪谷社)が、2018年9月17日(月)に発売!また、2018年9月19日(水)にオリジナルお弁当箱「こべんとう」も発売されます。小さいお弁当箱でこだわり感と満足感を得てみませんか?

こべんとうのためのレシピ本が誕生

料理家・栗原心平さんの新刊『栗原心平のこべんとう』が、2018年9月17日(月)に山と溪谷社より発売されます。

こべんとうは料理家・栗原心平さんが考案した、超ミニマムだけど充分な容量のお弁当箱のこと。こべんとうのためのレシピ本がこの『栗原心平のこべんとう』です。
一児の父としてお弁当づくりに向き合ってきたという栗原心平さん。今回のレシピ本は、そんな自身の体験がベースにあるようです。
「息子が幼稚園に通っていた二年間、ほぼ毎朝、お弁当づくりをしたことで『お弁当箱』について、いろいろと考えるようになりました。はたして……『つくる人には詰めやすく、食べる人はおいしく食べられるお弁当箱ってどんなものなんだろう?』と。そこで誕生したのが、この『こべんとう』です」

― 栗原心平
(「はじめに」より一部抜粋)
栗原さんによると、“こべんとう”の「こ」は、「小さい」という意味だけでなく、 “子”どものためにつくる「こ」、 愛情を「こめる」、“こ”だわりの「こ」など、いろいろな意味が込められているとのこと。

オリジナルお弁当箱「こべんとう」、発売

新刊の発売に合わせ、生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」から、2018年9月19日(水)にオリジナルお弁当箱「こべんとう」が登場します。

お茶碗のように丸い角

お弁当箱の表面は、最近にわかに注目を浴びるアルマイトで加工されており、昔懐かしさの感じられるデザイン。
本体と蓋、両方に大きな曲面が描かれ、自然と手になじむお椀のような丸みを帯びています。洗うときにも汚れがするっと落ちやすい形状です。

小さいけれど、深くて詰めやすい

容量は約360mlと十分なサイズ感。小さなプロポーションながらも、深さがあるため詰めやすく、蓋をしてもおかずが潰れず、見た目にもおいしく運べます。

また小さなお子さんには1個、食べ盛りの学生さんは2個、3個……と個数で量の調整ができます。

積み重ねて持っていく気持ち

お子さまにはひとつ、大人はふたつ重ねて。使う人やシーンによって合わせられるよう、サイズ感にもこだわりが感じられます。

完成写真のほとんどは実物大のレシピ本。ぜひ参考にして、使い勝手がよくてかっこいいお弁当づくりに挑戦してみましょう。

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