パティシエ直伝!とろける「キャラメルブールサレ」の作り方

なめらかな口溶けと、さりげない塩気があとひくおいしさの「キャラメル・ブール・サレ」。お店で買うのが定番のキャラメルも、身近な材料で手作りできるんですよ。かわいいペーパーでラッピングすれば、ギフトにも最適です♪

2018年10月30日 更新

魅惑の口溶け♪ 「キャラメル・ブール・サレ」

皿にのせられたキャラメル・ブール・サレ

Photo by muccinpurin

なめらかな口溶けとバターの風味……ほんのり感じる塩味がやみつきになる「キャラメル・ブール・サレ」。

いわゆる“塩バターキャラメル”なんですが、じつは身近な材料だけで手作りできるんです。ポイントは「煮詰め温度」と「ひとつまみの塩」。パティシエの筆者が、作り方をわかりやすくお伝えします。

「キャラメル・ブール・サレ」ってどんなお菓子?

皿にのせられたキャラメル・ブール・サレ

Photo by muccinpurin

「キャラメル・ブール・サレ」はフランス北西部ブルターニュの郷土菓子。ブルターニュや近隣のロワールで作られる塩と、ブルターニュ特産のバターを使います。日常的に食べられているだけでなく、お土産品として、世界中から訪れる観光客にも愛されているんですよ。

「キャラメル・ブール・サレ」の作り方

煮詰め作業は根気がいりますが、おいしいキャラメルのために頑張りましょう!
キャラメル・ブール・サレの材料

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材料(8×12cm角型1台分)

★グラニュー糖A……50g
★水あめ……80g
★生クリーム(乳脂肪分47%)……100g
★無塩バター……20g
・グラニュー糖B……50g
・フルール・ド・セル……ひとつまみ
・フルール・ド・セル(飾り用)……適量

※「フルール・ド・セル」がどうしても手に入らない場合は、市販の塩で代用してください

下準備

オーブンペーパーを敷いた型

Photo by muccinpurin

型にオーブンペーパーを敷いておきます。(今回は2倍の量で作ったので15×15cmの型を使用しています)

作り方

1. 生クリームを温めます

鍋に入った生クリームと鍋

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鍋に★を入れて水あめが溶けるまで火にかけます。
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muccinpurin

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