ほっこりおいしい自家製味噌の作り方♪仕込みの時期から材料選びまで

過程で発酵食品を作る人が増えてきました。味噌づくりを楽しむ方もいらっしゃいますよね。今回は、味噌づくり初心者の方に、味噌の基礎知識と基本的な作り方や注意点をご説明していきます。ポイントを押さえれば、家庭で簡単に作ることができますよ!

2018年9月26日 更新

熟成中の手入れ方法

味噌は自宅の中のできるだけ風通しがよく、気温の変化の少ないところで発酵させます。しかし、空気に触れたところにはカビが生えてしまうことも。カビを見つけたら、きれいに発酵している味噌に触れないよう気をつけながらそっと掬い取りましょう。

カビを取った後は、食品に使える除菌剤(ない場合はホワイトリカー)をしみ込ませたキッチンペーパーでカビが発生していた容器の周辺を除菌をします。この時も、麹まで死んでしまわないよう味噌には除菌剤が触れないようにしてくださいね。

手作りキットを使えば簡単に!

味噌づくり初心者にはキットで購入するのがおすすめです。こちらは、味噌づくりの材料である大豆・麹・塩に加えて仕込みの容器と作り方までセットになっています。仕込み容器の大きさは初心者では特に迷うところです。

ちょうどよい大きさの樽がセットになっているのもポイント。大豆の浸水や、材料を混ぜる工程など、家庭にちょうど良い大きさの容器がなくてもこれなら作業がはかどります。

だれでもできる「手前味噌」

味噌づくりにはむずかしい工程はなく、だれでも作ることができます。また、仕込み作業の大豆をつぶしたり、団子にする作業は子供たちも大好きで積極的に手伝ってくれますよ!

仕込んでしまえば6か月保管をしておけば食べ始められ、2年程度は味の変化を楽しみながら食べることができます。また、古くなった味噌は、味噌漬けに使ったり炒め物などの調味料に活用することも。発酵食品の中でもお手軽にできるレシピのひとつなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
▼手作り味噌で作りたいレシピはコチラ!
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misokko1

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