ほっこりおいしい自家製味噌の作り方♪仕込みの時期から材料選びまで

過程で発酵食品を作る人が増えてきました。味噌づくりを楽しむ方もいらっしゃいますよね。今回は、味噌づくり初心者の方に、味噌の基礎知識と基本的な作り方や注意点をご説明していきます。ポイントを押さえれば、家庭で簡単に作ることができますよ!

2018年9月26日 更新

辛口

辛口は塩分量が10~13%ほど、麹歩合は5歩~10歩程度です。辛口といっても塩辛いというわけではなく、大豆のうまみや香り、塩味のすっきりとした味わいが楽しめる味噌です。

中辛

中からは、甘口と辛口のちょうど間くらいの味噌になります。味わいはもとより、甘口味噌は麹が多いので若干白っぽく、辛口は茶色の強い味噌が多いもの。中辛の味噌は、色合いもこの中間となり、色・味ともにバランスがいい味噌です。

味噌の作り方【仕込み編】

大豆をよく洗う

大豆は水でしっかりと洗います。1回目は特に水の濁りと泡が出て驚くかもしれません。十分な水を使い、濁りがなくなるまで洗いましょう。「洗いがあまいと、大豆の煮あがりや味噌の仕上がりも変わってくる」といわれるほど大切な作業です!

大豆を18時間以上水につける

大豆はたっぷりの水で浸水

Photo by misokko1

洗い終わったら、そのままたっぷりの水で浸水します。やわらかく煮あげるためには冬場なら18時間以上つけるようにしましょう。気温の高い季節では12時間程度でも大丈夫です。

大豆を煮る鍋で浸水させるとそのあとの作業が楽です。大豆は2~3倍に膨らむので、水の量は満水にしておきます。
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misokko1

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