ほっこりおいしい自家製味噌の作り方♪仕込みの時期から材料選びまで

過程で発酵食品を作る人が増えてきました。味噌づくりを楽しむ方もいらっしゃいますよね。今回は、味噌づくり初心者の方に、味噌の基礎知識と基本的な作り方や注意点をご説明していきます。ポイントを押さえれば、家庭で簡単に作ることができますよ!

味噌の作り方【基本編】

必要な道具

煮る道具

大きめの鍋を準備します。乾燥大豆は浸水をすると約2~3倍に膨らみます。また、煮る時間も5時間程度と長時間になるため、ある程度たっぷりと水が入る鍋の方がいいでしょう。

圧力鍋を使えば短時間で煮あげることができますよ!水分を吸収してふくれる豆類のような食材を煮るときには、水を含めて鍋の深さの1/3が上限量になります。

圧力鍋で大豆を煮るときは、アクやむけた薄皮が圧力鍋の安全装置に詰まってしまう、ということも。思わぬ事故につながる場合も考えられるので、説明書をよく確認しながら調理してくださいね。

つぶす道具

少量ならすり鉢とすりこぎでつぶしたり、フードプロセッサを使うこともできます。しかし、大量に仕込む場合は、ワインボトルの底にラップを巻いたものを使い、鍋の底に押し付けるようにしてもつぶすと便利!また、フードミンサーがあれば楽にあっという間につぶせます。

混ぜる容器

大きめのボウルを使います。作業しやすいのは底の面積が広く浅めのもの、たらいもおすすめです。

熟成容器

プラスチックやホーロー、陶器製のカメなどを利用します。安価なのはプラスチック製の漬物樽です。こだわって木製樽を準備してもいいですが、高価なうえカビや水漏れなどにも注意が必要。初心者にはあまり向きません。

少量であれば、密閉できる容器や食品保存袋で仕込むことも可能ですよ!

使用する材料

大豆

大豆は国産外国産、減農薬・無農薬などさまざまなものが販売されています。国産無農薬が一番高く、外国産は安価で入手できます。ご自身のこだわりで決めてくださいね!

市販されている麹は大きく分けて生麹と乾燥麹に分けられます。生麹は冷蔵や冷凍の状態で販売されており、味噌づくりの直前に常温に戻して使います。乾燥麹は常温で販売されており、そのまま使うことができる手軽さが魅力。

生麹は発酵しやすく、乾燥麹の方が保存がききます。

食塩よりも、あら塩など精製されていないミネラル塩を使ってください。

味噌の種類と味付けの違い

麹による種類

麹とは穀物などにカビの一種・麹菌が生えたもののこと。味噌を作るときには、米麹・麦麹・豆麹が使われます。それぞれの麹によって完成した味噌の味わいが変わってきます。

米味噌

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

misokko1

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう