子供の遊びレベルで満足してない?プロ直伝「本物のBBQ」のやり方を教えます

先日BBQインストラクターの方がプロデュースする、本格派バーベキューに参加してきました。 やっぱり使う道具やお皿からお肉の焼き方まで、本物のBBQは違いますね。今までやってきたのは子供の遊びレベルでした。

先日BBQインストラクターの方がプロデュースする、本格派バーベキューに参加してきました。

コース料理のご案内が届く

会場は高知市の鏡川沿いのもみじ橋。この日は秋晴れのBBQ日和で、60名近いバーベキュー客が集まっていました。ぼくらは大人20人、子ども10人くらいの布陣。
で、いきなり違いを感じさせるのが、バーベキューの案内にコースメニューが書いてあるんですよ。何このメニュー!
・前菜
前菜の種類を前回より増やしました!

・お肉
ビーフステーキ
ベイビーバックリブ
チキン(2種類)
シュラスコ

・魚介
ムール貝の白ワイン蒸し
シダープランクサーモン(サーモンの杉板焼き)

・野菜
しいたけ&ピーマン

・デザートバーベキュー

道具が違う!

会場に行ってみると道具が明らかに他のBBQ客と違いまして、なんか丸くてでかいんですよ、グリルが。普通あの長方形のグリルじゃないですか。
話を聞いてみると「蓋が付いているので蒸し焼き、薫製など、料理の幅が広がるんです」とのこと。
ちなみに炭が片方に寄っていますが「強火、弱火を使い分けるため」にこうなっていると伺いました。なるほどねー。
さぞ高い道具かと思いきや、案外これが安くて、Amazondで1〜2万円くらいでした。
テーブルにもおける小型サイズのものだと、なんと8,000円台。二人とかならこのくらいがいいんでしょうね。

お皿も使い勝手抜群!

小道具は他にも凝ってまして、たとえばこのお皿。コップが置けるんですね。コップがどこにあるかわからなくなって飲み物が無駄になることもありません。

前菜をみんなでつくる!

まずは前菜から。会場に到着したら、先に着いた方々がせっせと前菜づくりに励んでいました。
影入ってしまいましたが、たっぷり揃いました。「みんなで前菜をつくる」ということもコンテンツのひとつになっているわけですね。

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イケダハヤト

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