冷えても固まらない。パティシエ流「秘伝の大学蜜」の作り方

さつまいもがおいしい季節になりました。人気のさつまいも料理といえば、蜜がたっぷり絡んだ「大学いも」ですが、蜜の加減が案外むずかしいんですよね。そこで、パティシエの筆者が秋になると冷蔵庫に常備する「秘伝の大学蜜」の作り方をご紹介します。

2019年2月8日 更新

保存は冷蔵で

「秘伝の大学蜜」

Photo by muccinpurin

この蜜のすごいところは、冷えても固まらないところ。砂糖を煮詰めるだけだとカチカチに固まって使いづらいんですが、酢を入れることでほどよいとろみをキープできます。

煮沸消毒した保存瓶に入れ、冷蔵で2週間ほど保存できます。糖度が高いので痛みにくいですが、使うときは清潔なスプーンですくうようにしてくださいね。

「秘伝の大学蜜」があればいつでもお店の味♪

スプーンですくった「秘伝の大学蜜」

Photo by muccinpurin

どこのご家庭にもある調味料でできる「秘伝の大学蜜」。作り置きしても固まらないので、保存が利くうえに、しっかりとさつまいもに味が染み込みます。

この「秘伝の大学蜜」さえあれば、この秋はいつでも専門店のような大学いもを楽しめますよ。
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muccinpurin

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