自宅でミディアムレア。進化系の調理家電「BONIQ」で格上げごはん

パサつきやすい鶏肉や硬くなりがちな牛肉。もし、ボタン1つで「しっとり」「ミディアムレア」に仕上がったら……?そんな願いを叶える進化系家電「BONIQ(ボニーク)」。自宅で簡単に低温調理ができると欧米で人気の家電を紹介します。

2019年2月6日 更新

進化しつづける調理家電

Photo by BONIQ

19,800円(税抜)
わたしたちの食生活を手助けする調理家電。余分な油を落としてヘルシーに仕上げるオーブンやボタン1つで煮込み料理が作れる自動調理鍋など……。思わず欲しくなってしまうような進化系の調理家電が続々登場していますよね。 今回取り上げるのは、自宅で低温調理を叶える家電「BONIQ(ボニーク)」。自宅でレストラン級の味を再現できると話題なんですよ。

低温調理を叶える「BONIQ」

Photo by BONIQ

低温調理家電BONIQ(ボニーク)とは、鍋に張った水の温度を一定に保ってくれる真空調理機器です。人の手で温度を一定に保つことはむずかしく、火加減を調整するために付きっきりでキッチンに立っていないと管理できません。 このBONIQを使えば放置しておくだけで、おいしく料理ができます。パサつきやすい鶏むね肉も温度管理しながら、しっとりおいしく仕上げてくれる優れものです。硬くなりやすい赤身肉は端から端までミディアムレアに。高級レストランさながらのクオリティに驚くはずですよ。

BONIQが選ばれる4つの理由

1. 3つのボタンで操作が簡単

Photo by BONIQ

いろんな機能があると逆に使用を遠ざけてしまいますが、BONIQは3つのボタンで操作が簡単。温度と時間を設定しスタートするだけで準備完了です。文字も大きく見やすいのも嬉しいですね。

2. おしゃれなデザイン

キッチンがごちゃごちゃするのが嫌な方もいるのではないでしょうか。BONIQはスタイリッシュで、プレゼントにも喜ばれるデザイン性の高さです。ホワイトとブラックの2色展開です。

3. 収納性が高い

家電と聞くと大きく幅をとるイメージがありますが、BONIQはスタンドに立てて収納できるので、場所をとらずにスッキリ収納できます。

4. メンテナンスが簡単

直接、食材に刺して温度管理はしません。水を介して測るのでカバーを取ってさっと洗うだけ。手入れが簡単なので、何度も使いたくなるはずですよ。

使い方は3ステップ

1. 下味付け

食材を調味料で漬け込み、フリーザーバッグに入れて空気を抜きます。

2. 調理

Photo by BONIQ

時間と温度を設定し、お湯を張ったなべに食材を入れてスイッチオン!

3. 仕上げ

フリーザーバッグから出し、表面に焼き色を付けて完成です。

どこで買えるの?

BONIQは公式オンラインショップで購入できます。また直接見て決めたいという方は、大手量販店でも販売していますので、ぜひチェックしてください。

自宅が高級レストランへ

Photo by BONIQ

デザイン性と収納性は高く、操作性はシンプルになった真空低温調理家電。ホームパーティでおいしいお肉をふるまったり、結婚祝いのプレゼントや自分へのご褒美にと使い道はさまざまです。お肉だけでなく、魚や野菜などいろんな料理にチャレンジしてくださいね。
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