【ゆるぽかレシピvol.4】さんまとかぼちゃの黒酢あん

「さんまとかぼちゃの黒酢あん」のレシピと作り方を動画でご紹介します。片栗粉をまぶしてカリッと揚がったさんまとホクホクのかぼちゃに黒酢あんを絡めながらサッと炒めたおかずです。甘酸っぱい味付けにご飯がすすむおいしさです。

30 分

今回のゆるぽかポイント

さんまなどの魚にはDHAやEPAなどの多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれるため血液をサラサラにしてくれます。また、「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない」という言い伝えがあるように、かぼちゃは栄養満点の食材です。黒酢などに含まれる酸味は食欲を増進させたり、だ液の量を増やして消化吸収を助ける効果もあります。

材料(2〜3人分)

  • さんま2尾
  • かぼちゃ200g
  • いんげん5本
  • 黒酢あん
    • 砂糖大さじ2杯
    • 片栗粉小さじ1杯
    • 鶏ガラスープの素小さじ1/3杯
    • 黒酢大さじ2杯
    • しょうゆ大さじ1杯
    • 大さじ4杯
    • 片栗粉適量
    • 揚げ油適量

下ごしらえ

・かぼちゃは5mm幅にスライスします。
・いんげんは筋を取り長さを半分にします。

作り方

1

さんまは三枚におろして3等分してポリ袋に入れます。塩、こしょう、片栗粉(適量)を加えてまぶします。

2

フライパンに揚げ油熱し、いんげん、かぼちゃ、さんまの順に入れてカリッとするまで揚げます。揚がったらバットに取り出して油を切ります。

3

別のフライパンに黒酢あんの材料を入れて片栗粉をよく溶かし、弱中火にかけ、とろみがついたら、②を戻し入れてあんを絡め、器に盛り付けます。お好みで白髪ねぎをトッピングして召し上がれ♪

コツ・ポイント

ポリ袋にさんまと片栗粉を入れて空気を含ませながら衣をつけると、洗い物が少なく、また衣が薄くきれいにつきますよ♪ また、黒酢あんを作る時は片栗粉をよく溶かしてから火をつけてくださいね。

今日から始める、ゆるぽか習慣④ 知っておくと便利!「冷え」に効くツボ

ツボは、エネルギーの通り道。刺激すれば、血液などの体液の循環がよくなることが知られています。ツボの位置は人それぞれなので「気持ちいいところ」「ちょっと痛いところ」を探してみてくださいね。

全身を温め、コンディションを整える「気海」

Illustration by Natsuko Akahani

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気海(きかい)は、おへそより指2本分下にあるツボです。全身の血行を促しカラダを温める効果があります。
気海を温めることでコンディションが安定し、元気に過ごすことができます。

下半身の冷え・むくみ、女性特有の悩みに「三陰交」

Illustration by Natsuko Akahani

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三陰交(さんいんこう)は内くるぶしの指4本分上で、骨の際にあるツボです。
下半身の冷えやむくみまた、生理痛などにも効果が期待できると言われています。
文・レシピ作成:村井ひかる(管理栄養士)
前回までに紹介したレシピはこちら

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