暴れん坊にもか弱き幼少時代が!? カジキの子どもがかわいいと話題に

現在Twitterで、“海の暴れん坊”としても知られるカジキの稚魚の写真が話題を呼んでいます。いくらカジキといえど稚魚というからには、雄々しい姿をしているのかと思いきや…

まずはこの画像をご覧ください

1971年、オアフ島の沖でつり上げられた一匹のカジキの重さは1805ポンド(816キロ)。3人が代わる代わる交代でやっとつり上げたそのカジキは、IGFAの公認記録としては認められていないものの、まぎれもなく世界最大級。
画質が粗く全体をつぶさに観察することはできませんが、見るからにその巨大さがわかります。
釣り人との壮絶なファイトが繰り広げられることから、一部では“海の暴れん坊”ともいわれるカジキ。
カジキの特徴である角は、エサとなる獲物を角でしばき倒してから補食すると言われており、暴れん坊の象徴ともいえる部分です。また、カジキのなかでも最大級の大きさを誇るバショウカジキ(Sail fish)は、英名表記の通りド派手な背びれは帆船を連想させるほどのデカさ。
現在Twitterで、そんな巨大で知られるカジキの稚魚の写真が話題を呼んでいます。いくらカジキといえど稚魚というからには、雄々しい姿をしているのかと思いきや…
★ こちらがTwitterで話題の画像
か、かわええ(゚∀゚)
でも、まんまカジキ!?
こんなに小ちゃくても、カジキの代名詞である大きな大きな背びれが堂々と屹立しています!
角はまだ伸びていないようですが、先っちょをよく見てみると、上あごの部分がちょっと出っ張っていますね。
この画像に対すしてTwitter民たちは…

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