料理の幅が広がる!鶏むね肉とささみの観音開きのやり方&活用レシピ5選

そのまま焼いても巻いても使える、鶏むね肉とささみの観音開きのやり方をご紹介します。観音開きをマスターするだけで、料理の幅が広がり調理時間も短くなりますよ♪ 観音開きをした鶏肉の活用レシピは、忙しい日のメニューに大活躍です!

2019年1月23日 更新

料理で目にする「観音開き」とは?

観音開きとは、鶏むね肉やささみなどの具材を中心から左右に向けて切り込みを入れることで、薄い1枚の木の葉のような形にする切り方のことです。

厚みのあるお肉が薄く均一になることで、加熱時間を短くできるだけでなく、味も染み込みやすくなるというメリットがあります。

観音開きをした鶏肉は、そのまま焼いたり煮たりしても調理しやすいです。また、野菜やチーズなどの具材を入れてくるくるとロール状に巻いたり、挟んだりする料理にも向いていますよ♪

鶏むね肉の観音開きの方法

鶏むね肉の観音開き

Photo by yucchi

鶏むね肉の観音開きのやり方をご紹介します。鶏むね肉はサイズが大きいので、失敗も少なく簡単に観音開きにすることができますよ。切り込みを深く入れすぎないように、細かく包丁をスライドさせながら切るのがポイントです!

手順

1. むね肉の中央に切り込みを入れる

中央に切り込みを入れる

Photo by yucchi

むね肉の鶏皮がついている部分を下にして置きます。むね肉の厚みの半分ほどの深さまで、中央に包丁で切り込みを入れます。

2. 左側に向けて切り込みを入れる

中央から左側に切り込みを入れる

Photo by yucchi

先ほど中央に入れた切り込みから、包丁の刃先を左側に向けて寝かせるようにしてスライドさせながら切っていきます。最後まで切り落とさず、1cmほど残して切り込みを入れます。
片方だけ観音開きにした状態

Photo by yucchi

左側に切り込みを入れて広げると、このように片方だけ観音開きにした状態になります。
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yucchi

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