イベント情報

開催日時:2018年9月23日(日)9:30〜16:30 ※さんま引換券は朝7:30から会場で配布開始 開催場所:東京タワー 最寄駅:神谷町駅 徒歩7分、赤羽橋駅 徒歩5分

全国のさんま祭り3選

4. トロさんまと呼ばれるほど脂の乗ったさんまを楽しめる「根室さんま祭り」

1993年、ねむろ港祭りの会場の一角で有志7人が500kgのさんまを焼いて配ったことから始まった根室さんま祭り。その後、第2回から7回まではJR根室駅前で、第8回には根室港へと会場を移し、規模を拡大しながら地域振興を図ることを目的とした2日間にわたって開催される大きな祭りです。 根室さんま祭りでは会場で専用の端とトレイを100円で購入する必要がありますが、その後は新鮮な根室のさんまが岸壁炉端コーナーで食べ放題。トロッと脂の乗った旬のさんまを幾らでも楽しめちゃいます。また、根室の「浜の母さん」自慢のさんまを使用した料理も販売。さんま節ラーメンやカレー、ザンギやおむすび、ロール寿司などどれも食欲を駆り立てる物ばかりです。 根室さんま祭りでは先着300名(150人×2日)がさんまのつかみ取り大会に参加できます。整理券配布は1日目が正午、2日目が午前9時です。地方発送ブースもあるので、ぜひ挑戦して新鮮なさんまを掴んでみてはいかがでしょうか。

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開催日時:2018年9月22日(土)、23日(日) 場所:根室港特設会場

5. これがなきゃ秋が来ない「女川さんま収穫祭」

さんまを獲る人、食べる人、さんまと女川を愛するすべての人達へというスローガンで始まった女川のさんま収穫祭。炭火焼のさんまが無料で食べられるだけでなく、さんまのすり身汁やすだち、マグロの竜田揚げなど女川の特産品を味わうことができるイベントです。 町民も待ち望む行事で、東日本大震災で大きな被害を受けた2011年も開催。昨年の2017年はさんまが不漁で開催が危ぶまれたものの、「復興と感謝を伝えるため」と実行委員会が生さんまをかき集めました。もちろん21年目の今年も開催されます。賑わいを見せる会場では地元の中学生が祭りのテーマソングを熱唱。ステージや踊りもあり、さんまの大漁を願う祭りになっています。

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開催日時:2018年9月30日(日)9:00~ 会場:女川駅前商業エリア アクセス:JR石巻線 女川駅すぐ

6. さんまづくしの「熊野きのもとさんま祭り」

三重県熊野市木本町記念通り商店街、そして本町通りで行われる物産展がこの「熊野くのもとさんま祭り」です。なぜ三重県で?と思うかもしれません。全国的に脂の乗った魚として知られる「さんま」ですが、熊野市周辺では毎年、冬の時期に北海道から寒流に乗り、適度に脂が落ちて身のしまった魚として丸干しや寿司などの郷土料理の材料として使用されるのです。 ひとり1匹の適度に脂の落ちたさんまの丸干しを約1,000本振る舞うこのイベント地域内外から多くの人が訪れ、一斉に火がつけられる10時前には100人を超える行列に。手渡しで来場者に渡されるさんまの丸干しは編みに並べられ、焼きあがったさんまの丸干しに来場者は皆かじりついていました。
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