アウトドア用調理鍋「クッカー」の選び方&おすすめ10選

登山やキャンプなどアウトドアでの調理に欠かせないお鍋。これから買うなら持ち歩きしやすい「クッカー」がおすすめです。アウトドア専用なので、軽くて収納力もあり重宝しますよ。今回はアウトドアデビューする方にぴったりなクッカーを10つご紹介します。

クッカー選びの3つのポイント

クッカー選びのポイント1. 形状

クッカーの形状は2種類あります。「浅型」はフライパンのような形状で、炒めものに最適。底が広く、安定感があるのが特徴です。

「深型」はパスタをゆでたりシチューなどの煮込む料理に最適。入れ子のようにほかの調理器具を収納できるタイプが多いです。

クッカー選びのポイント2. 素材

「アルミ」はクッカーでもっとも多く使われている素材です。軽く、熱伝導率が高いので調理しやすいのが特徴。傷がつきやすいので注意しましょう。

「ステンレス」は傷がつきにくく、高い保温性が魅力。ほかの素材にくらべると重いので、登山にはあまり適していません。

「チタン」は軽さ、保温性、丈夫さともに優れています。熱が一か所に集まりやすい特徴があるため、湯沸かしなどに使うのがおすすめ。

クッカー選びのポイント3. セット内容

クッカーの多くが、大きなお鍋の中に小さなお鍋を入れて収納できます。サイズが違うお鍋があると調理の幅が広がるので、セットになっているものがおすすめです。

クッカーを使ったおすすめ料理

ワンポットパスタ

スキレットに入ったペペロンチーノ

Photo by macaroni

深型クッカーでパスタをゆで、水分がなくなってゆで上がったらソースを絡めていただきます。レトルトのパスタソースなどを持参すると、さらに手軽に作れますよ。

画像のレシピは、スキレットを使って調理したワンパンパスタ。クッカーをひとつ用意しておけば、パスタを作りながらほかのクッカーで調理することも可能ですね。

チャーハン・ピラフ

スキレットに入ったガーリックビーフピラフ

Photo by macaroni

浅型クッカーでは、チャーハンなどの炒めものがおすすめ。バーベキューで余ったお野菜やお肉を使って作るのも良いですね。

画像のガーリックビーフピラフは、生のお米から30分で作れるお手軽スタミナレシピです。空いているクッカーでスープなどを作っておけば、レジャーの合間にパッと作ってすぐ食べられますよ。

ファミリーキャンプ向けのおすすめクッカー5選

1. コンパクト収納なら「キャプテンスタッグ ラグナステンレスクッカー」

キャプテンスタッグのクッカーは、ステンレス製なので長く使えるのが魅力ですね。一番大きいお鍋に、ほかのアイテムを収納できるのでおうちでの保管にも便利です。

2. ごはんも炊ける「ユニフレーム fan5duo」

新潟県のメーカー、ユニフレーム(UNIFLAME)のクッカーは、ライスクッカーがセットになっています。目盛りつきなので初心者でも失敗なくごはんを炊けますよ。

3. 機能性抜群「SOTO ナビゲータークックシステム」

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