300種類近くの日本酒が飲み放題!高知の「審酒会」が天国だった

高知に開催された「審酒会」に潜入してきました。一人一本お酒を持参で、参加費は3000円。席に座ったら、周囲の人々と歓談しつつ、ひたすら飲みまくる時間が始まります。もう天国でした、ここは。

2014年9月30日 更新
まだアルコールが残っている頭で書いています。

300種類近くの日本酒が飲み放題!

いやー、ぼくお酒好きなんですよ。高知に移住したのはお酒に惚れたからでもあったりします。
そんななか、高知新聞の酒豪の方から「審酒会あるから来ませんか?」と言われてのこのこと参加したところ、
なんですかここは天国じゃないですか!
会場は三翠園。結婚式場のような場所に、300人近い日本酒好きが集まっています。すでにヤバい。
高知県の蔵元の方も集まっています。
チラシ。「日本酒、ワインを一人一本持ち込んでください」というルールが明記されています。参加費は3000円。
席に座ったら、周囲の人々と歓談しつつ、ひたすら飲みまくる時間が始まります。もう、みなさん手酌でガンガン飲みまくります。
1時間半ほどで、ぼくは25種類くらい飲みました。ざっと画像を残しておきましょう。
なんか前の方で早飲み大会が…。
まだまだ。
入れ替わり立ち替わり、日本酒マニアの参加者たちが「これ美味しいから飲んでみなよ!」と持ってくるんですよ。ずっと飲みっぱなし。
…と、ここまで飲んでヘロヘロになってきたので、自己規制をして離脱。翌日は早朝から京都に行かなくてはならなかったので…。参加者の多くは二次会、三次会まで参加したのだと思われます。
あ、肝心の味については正直よく覚えてません。とりあえずどれも美味しかったです!日本酒の多様性を知ることができました。はい。
審酒会、人によっては2時間で50種類以上飲むとか!高知の酒豪は半端ないです。次回は30種類に挑戦しようと思います。反省として、それぞれの味の印象もメモしておきます。
以上、アルコールが抜けない頭からのレポートでした。これから講演資料を作らないと…。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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イケダハヤト

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