11. しょうゆを加えて5分ほど煮込む

Photo by uli04_29

10分煮たらしょうゆを加えて、落し蓋をしたままさらに5分から10分ほど煮込みます。

12. 具材がやわらかく煮えたら冷まして完成

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にんじんとじゃがいもがやわらかく煮えたことを確認して、火を止めて冷まします。肉じゃが全体が冷めて味が馴染んだら完成です。

作るときのコツ

具材の切り方

じゃがいもは煮崩れしやすいので大きめに、にんじんは煮崩れしにくく火が通りが遅いのでやや小さめに切るのがポイント。玉ねぎは火が通りやすく、煮込んでいるうちに溶けていきます。 溶けた玉ねぎは肉じゃが全体を甘く味付けしてくれますが、玉ねぎ自体を食べたい場合は大きめに切るか、玉ねぎの量を2倍に増やしてもOKです。お好みで具材の切り方と量をアレンジしてみましょう。

味付けのポイント

しょうゆはあとから加えることで、塩味が具材に染みて味見をしながら味の濃さを調節できます。大さじ2で薄いと感じたらさらに大さじ1/2から1ほど追加してみましょう。 鶏肉じゃがを冷ますことで味が馴染むので、作りたては少し薄いかなと思う程度の味付けがおすすめです。

鶏肉肉じゃがの人気アレンジ2選

1. 圧力鍋とめんつゆで時短鶏じゃが

圧力鍋を使えば、じゃがいもがあっという間にやわらかく煮えます。めんつゆベースの煮汁はだし汁を用意する手間が省けるのが嬉しいポイント。圧力鍋のおかげで短時間で野菜が煮えますが、小さく切ると煮崩れたり煮汁に溶け込んでしまうので注意しましょう。

2. サツマイモのタットリタ(韓国風鶏肉じゃが)

さつまいもを鶏肉と煮込んだ韓国風鶏肉じゃがは、いつもの肉じゃがより甘くてコクもたっぷり!コチュジャンとみそを加えることで、奥深い味わいに仕上がります。唐辛子の刺激がさつまいもの甘みと鶏肉のおいしさを引き立ててくれますよ。

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