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【高橋みなみの、これからお料理しちゃう?vol.8】ごはんが進む!和食の定番メニュー

毎週月曜14:15から放送中のTOKYO FM「高橋みなみの、これからお料理しちゃう? supported by macaroni」。毎回料理に関するお悩みを解決しているこの企画。今回は、液体塩こうじを使った和食の定番メニューを紹介します。

2019年3月16日 更新

クッキングシートで包み焼き

たかみな:漬け込んだらどうしましょう?

村井:大きめにカットしたクッキングシートに漬け込んだ鶏むね肉を1枚ずつのせて、くるみ込みます。

たかみな:むね肉をシートで包むんですね!

村井:はい。そして、そのままフライパンにのせ、中火で片面を4分ほど焼き、火を止めてそのまま5分ほど余熱で火を通してください。
たかみなシートに包んで焼くと、フライパンが汚れなくていいですね。

村井さん:そうなんです!それに蒸し焼きにもなるので、やわらかく仕上がります。あとはフライパンから取り出して、お好みの大きさにカットして完成です!

たかみな:簡単!あっという間ですね。これ、本当においしいんですよ。絶対にご飯がすすみます。

ほかの肉・魚でもアレンジできる◎

たかみな:今日の西京焼きは、ほかのお肉やお魚でも作れますか?

村井:もちろんです!たとえば、お好みの魚、サケやタラなどもいいですし、お肉だったら牛肉や豚ロースに代えても、おいしい西京焼きができます。

たかみな:漬け込んだものは、どれくらい日持ちするんですか?

村井漬け込んだまま袋ごと冷凍保存ができます。保存の目安は、だいたい2週間から1ヵ月です。

たかみな:うれしい!思わず拍手しちゃいました。お弁当などにもいいですし、急なお客さまが来られたらさっと出せますね。しかも手が込んでるように見える!

村井:そうですね。ぜひ活用してみてください!
※ 次回の放送は2018年7月30日(月)です。お楽しみに!

「鶏むね肉の塩こうじ西京焼き」のレシピ

材料

・鶏むね肉(大きめ) 1枚(300g)
・液体塩こうじ 大さじ1杯
・合わせみそ 50g
・みりん 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯

下ごしらえ

鶏むね肉の余分な皮と脂身を取り除きます。
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