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【高橋みなみの、これからお料理しちゃう?vol.8】ごはんが進む!和食の定番メニュー

毎週月曜14:15から放送中のTOKYO FM「高橋みなみの、これからお料理しちゃう? supported by macaroni」。毎回料理に関するお悩みを解決しているこの企画。今回は、液体塩こうじを使った和食の定番メニューを紹介します。

2019年3月16日 更新

高橋みなみの、これからお料理しちゃう? 第8回

2018年7月23日放送のTOKYO FM「高橋みなみの、これから何する?」番組内コーナー【これから、お料理しちゃう? supported by macaroni】。このコーナーでは毎回、プロの料理家がリスナーの料理に関するお悩みを解決します!
今回はmacaroni編集部から、管理栄養士・料理研究家の村井ひかるが出演しました。

前回放送の様子はこちら

今回のお悩みはこちら!

「新婚3か月です。独身時代は実家暮らしで、全く料理をしてこなかった私。日々、macaroniサイトに頼りきり(笑)以前は洋食ばかりだったのですが、最近は和食も覚えつつあるので、メインのおかずにもなって、いずれは私の定番メニューになるような和食のレシピを教えてください」――ラジオネーム:のぞみさん
高橋みなみさん(以下たかみな):和食の定番、私もぜひ知りたいです!それでは、今回のお題を改めて発表します、〈和食の定番メニュー〉です!村井さん、今日のレシピはなんでしょう。

村井ひかる(以下村井):30分でしっとり味が染み込む「鶏むね肉の塩こうじ西京焼き」です!

たかみな:これは絶対にご飯がすすむ!塩こうじのいい香りしますね。いただきます!ん〜、お肉がやわらかい。味も染みてておいしいです!

村井:こちら、万能調味料の液体塩こうじを使っています!

和食の定番メニュー

液体塩こうじでやわらかく&旨味アップ!

たかみな:さっそく、材料と一緒に作り方を教えてください。まずは何から?

村井:下ごしらえとして、鶏むね肉の余分な皮と脂身を取り除いて2等分し、それぞれ切り込みを入れて厚みを均一にしておきます。

たかみな:そしてどうしましょうか?

村井:ジップロックなどの保存袋に鶏肉、みそ、砂糖、みりん、液体塩こうじを入れて手でしっかり揉み込んでください。そして、30分から1時間ほど冷蔵庫で漬け込みます。
たかみな:液体塩こうじの登場ですね!液体だから漬け込みやすいんですよね。漬け込む時間の目安としては、30分でもOKですか?

村井:最低でも30分漬け込んでください。時間に余裕のある方は、ひと晩漬け込むとさらにおいしくなりますよ♪

たかみな:塩こうじの酵素のおかげで、旨味が増すんですね。

村井:そうなんですよ。それに、パサパサしがちなむね肉がしっとりやわらかくなります

たかみな:先ほどいただいて、本当にしっとりしていると思いました。
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