「黒にんにく」をお家で作ろう!いろいろな作り方5種を解説

黒にんにくとは、にんにくを発酵・熟成させた食品です。買うと高価な黒にんにくを、自宅で作ってみませんか。時間は少々かかりますが、簡単にお安く作ることができますよ。今回はいろいろな作り方をご紹介します。ぜひ試してみてはいかがでしょうか♪

2018年11月12日 更新

作るときのコツと注意するポイント

オーブンでも同じように作ることができます。140~160℃程度の低温で、30~40分焼くことを繰り返します。こちらはオーブントースターよりも熱源が遠いため、ホクホクした仕上がりになります。

オーブントースターやオーブンで作る方法は、黒にんにくというよりは蒸し焼きのにんにくになります。直火で焼く時のように、包んだまま3日ほど熟成させてもいいでしょう。

黒にんにくの食べ方と保存方法

おすすめの食べ方

真っ黒にできあがったものは、そのまま食べても臭くないので、1日ひと粒を目安に食べましょう。食べづらい方はチーズと一緒に食べたり、餃子やカレーに刻んで入れるのもおすすめです。麻婆豆腐に刻んで入れると、うま味がアップします。

炒め物に使ったり、バーニャカウダのソース、ボロネーゼソースなどのトマトベースのパスタソースに入れたりしてもいいですね。にんにくを使う料理に、臭いを気にすることなく使うことができて便利ですよ。

保存方法と日持ち

炊飯器や電子ジャーで真っ黒に仕上げて乾燥させたものは、常温で1か月もちます。それ以上もたせたい場合は、保存バッグに入れて冷蔵で半年、冷凍で1年もちますが、なるべく早めに食べるようにしましょう。

圧力鍋、コンロ、オーブントースターで作ったものは基本的に日持ちしません。保存バッグに入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早めに食べるようにしましょう。

黒にんにくを作って、もっとにんにくを食べよう!

黒にんにくの作り方をいくつかご紹介してきました。買うとお値段が張りますし、食べ続けるのはむずかしいかもしれません。自宅で作ることができると、もっと気楽に食べることができますよ。自分だけでなく家族で食べたり、料理に使うこともできますね。

にんにくを食べたいけれど臭いが気になって食べられない方も、黒にんにくなら大丈夫です。たくさんにんにくがある時の保存方法としてもいいですね。今まで買って食べていた方も、食べたことがない方も、ぜひ一度作ってみてください。
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WRITER

吉田 鈴

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