提供 米国食肉輸出連合会

大豆育ちのアメリカン・ポークレシピ5選!ホーロー製品プレゼントキャンペーンも開催中

栄養豊富な大豆をたっぷり食べて育つ「アメリカン・ポーク」。肉質がやわらかくうまみたっぷりな上に、ヘルシーなお肉です。そんな味わいを活かして、料理研究家・行正り香さんがレシピをご考案!おしゃれなグッズが当たるキャンペーンと合わせてご紹介♪

2018年7月20日 更新

人気料理家もオススメの「アメリカン・ポーク」

人気料理家もオススメの「アメリカン・ポーク」

Photo by おうちごはん

スーパーなどでお肉を買うとき、何をポイントに選んでいますか?一番わかりやすいのは、豚や牛が育てられた産地ではないでしょうか。産地ごとの飼料や環境の違いから、お肉の味わいに違いが出てくるんですよ。

今回ご紹介するのは「アメリカン・ポーク」。「アメリカ産」「米国産」「US産」と記載された豚肉です。料理研究家であり、「肉の本 今夜は、お肉を食べよう。」(扶桑社)の著者でもある行正り香さんは、アメリカン・ポークに出合ってから豚肉に対するイメージがガラリと変わったそう。

行正さん「アメリカン・ポークの魅力は、うまみがたっぷりなのに脂身が少なく、さっぱりしているところ。切ると断面もすごくきれいなんですよ。ロースはさっぱりしていて脂身が少ないので、ローストポークやしゃぶしゃぶなどに。肩ロースは脂身があり、長時間の加熱に向いているのでシチューやチャーシューなどにぴったりです」

今回は、アメリカン・ポークのおいしさの秘密と、行正さん考案のアメリカン・ポーク活用レシピ、オシャレなグッズが当たるキャンペーンをご紹介します!

おいしさの秘密は栄養豊富な「大豆」

おいしさの秘密は栄養豊富な「大豆」

Photo by おうちごはん

アメリカン・ポークは、アメリカの広大な大地で収穫された大豆をたっぷり食べて、のびのび育てられています。大豆といえば「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高く、健康にも美容にもいいことで有名な食材。しかも、その大豆も必要以上の農薬を使用しないなどの厳しい基準のもと、アメリカン・ポークの生産者が自ら育てています。

栄養豊富な飼料で大切に育てられたアメリカン・ポークは、良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富。そのうえ、余分な脂が少なく低脂肪・低カロリーと、いいことづくし。調理するときは低温でやさしく火を入れることで、肉のうまみを最大限に引き出しながら、よりやわらかくジューシーに仕上げられます。

安全面だって自信あり!

安全面だって自信あり!

Photo by おうちごはん

アメリカン・ポークの魅力は、味わいだけではありません。「Farm to Table(農場から食卓まで)」という理念のもと、農場での飼育から店頭に並ぶまでのすべての工程で安全性を厳しくチェック。日本には食品衛生法に適合したものだけが輸入されているんですよ。

アメリカン・ポークは、厳重な温度管理のもと0~4℃のチルド(冷蔵)の状態で出荷され、一度も外気にふれずに日本まで運ばれます。輸送中に低温熟成されることで、風味がどんどん増していくんです。

大豆と相性抜群!行正さんのアメリカン・ポークレシピ5選

今回は、行正さん考案のアメリカン・ポークレシピ5選をご紹介。どれも、大豆育ちのアメリカン・ポークに合わせて大豆をふんだんに使っています。

行正さん「食材のおいしさを引き出すポイントは、『お互いにあるものを合わせる』ということ。たとえば、酸味が特徴のワインには酸味のある料理を合わせるように。アメリカン・ポークの場合は、肉のうまみと大豆のうまみがマッチするので、相性はとてもいいと思います」

おいしくつくるポイントと合わせてご紹介します!

1. 120℃かんたんロースト ソイパワーサラダ添え

1. 120℃かんたんロースト ソイパワーサラダ添え

Photo by おうちごはん

行正さん「おいしくつくるポイントはぎりぎりの火入れ。低温でじっくり加熱するとやわらかく仕上がります。120℃で60分焼くのが目安です。オーブンによって庫内の温度が変わるので、焼き足りないと思ったときは、調理時間を10分ずつのばしていってください。焼いたあとにすぐ切ると肉汁が出てしまうので、半日ぐらい置いてから切るのがおすすめ。そこまで待てないという方も20分ぐらいは置いてくださいね」

さっぱりとした品のよい味わいで、お肉はしっとりやわらか。今回はロースで作りましたが、肩ロースやバックリブでもおいしく仕上がるそうですよ。トマト、キュウリ、レモン汁、レモンの皮を使ったサラダで彩りもプラス!

2. タイ風火止めしゃぶしゃぶ

2. タイ風火止めしゃぶしゃぶ

Photo by おうちごはん

お肉はロースでもバラでもお好きなものでOK。今回はロースを使用しました。お湯を沸騰させたらすぐに火を止めて、そこに肉を放置することがポイント。

行正さん「お肉の色が白くなってきたら、サッと上げてしまってください。そうしないとかたくなっちゃうんです。バラ肉でつくる場合は、火をつけておいても大丈夫です」

ソースにはナンプラーや青唐辛子を入れて、アジア風に。やわらかくあっさりとしたお肉に、パンチの効いたピリ辛ソースがぴったり。大豆のほくほく食感も楽しく、食欲が落ちがちな夏にオススメなひと品です。

3. アメリカン・ポークの 大豆トマト煮

3. アメリカン・ポークの 大豆トマト煮

Photo by おうちごはん

豚バラのかたまり肉1kgを使用。下ゆでしてからトマト缶や白ワインで煮込み、水を加えずに仕上げることで肉のうまみがギュッと凝縮されます。お肉はとろけるようにやわらかくて濃厚なのですが、レモンの皮であと味さっぱり!

4. アメリカン・ポークと大豆のカスレ

4. アメリカン・ポークと大豆のカスレ

Photo by おうちごはん

肩ロースかたまり肉1kgを使用しています。赤ワインやバター、ハーブなどを入れて3時間コトコト煮ればできあがり!ハーブはタイムやローズマリーなど、おうちにあるものでOK。ちょこっと入れることで本格的な味わいに仕上がります。しっかり煮込んだお肉はほろほろとくずれ、濃厚なコクがあと引く味わい。

5. 120℃かんたんロースト大豆添え 卵タルタルソース

5. 120℃かんたんロースト大豆添え 卵タルタルソース

Photo by おうちごはん

「120℃かんたんロースト ソイパワーサラダ添え」のアレンジレシピ。肩ロースかたまり肉500gを120℃に温めたオーブンで約60分かけてゆっくり火を通したあと、250℃のオーブンで10~15分焼いて、表面をカリっと香ばしく仕上げています。カレー粉を加えたエスニック風のソースが、夏にぴったり!

「ごちポオリジナルホーローコンテナ」プレゼントのチャンス

「ごちポオリジナルホーローコンテナ」プレゼントのチャンス

Photo by おうちごはん

アメリカン・ポークを使った料理をインスタグラムへ投稿すると、「ごちポオリジナルホーローコンテナ」が30名に当たるプレゼントキャンペーンが開催されています!ホーロー製品なので、直火調理も保存もできる優れもの。「アメリカン・ポーク」をおいしく食べながら、ぜひゲットしてくださいね。

応募概要


【募集期間】
2018年7月13日(金)~9月30日(日)

【応募条件】
1. American beef & pork(アメリカンビーフ& ポーク)インスタグラムアカウント(@americanmeatjapan)をフォローする
2. 指定ハッシュタグ「#アメリカンポーク」 「#大豆育ちポーク」を付けてインスタグラムで投稿する

アメリカン・ポークをもっとおいしく味わって

アメリカン・ポークをもっとおいしく味わって

Photo by おうちごはん

栄養満点でヘルシーな味わいが魅力のアメリカン・ポーク。行正さんいわく、「うまみを引き出すポイントは、火を通しすぎないこと。特にロースはぎりぎりの火止めをして、カットした時の断面をローズピンクに仕上げるととてもおいしく味わえます」とのこと。今日から取り入れられる調理テクですね。

アメリカン・ポークは、イオン、イトーヨーカドー、西友、ダイエー、マルエツ、オオゼキ、いなげやなど、多くのお店で購入できます。お近くのスーパーでチェックして、ぜひキャンペーンにも応募してみてくださいね。
▼アメリカン・ポークの詳しい情報やキャンペーン情報はこちらをチェック!

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