おつまみも丼ぶりも絶品♪「アジのたたき」の基本の作り方

季節を問わず手に入るアジですが、旬は初夏。この時期のアジは、脂がのっていてアジのたたきに最適です。青魚独特の臭みは、刻んだ香味野菜を加えることで食べやすくなり、おいしさがアップします。新鮮なアジが手に入ったらぜひ作ってみてください。

2018年12月12日 更新

アジの下ごしらえ

3枚におろしたアジ

Photo by lanne_mm

アジのたたきは、まずアジを3枚おろしにすることからはじまります。せいごやうろこ、内臓を取る下処理をしたあと3枚におろす方法を簡単にご紹介します。アジは生で食べますので、刺身として食べられる新鮮なものを購入してくださいね。

作り方

1. うろこを取る

まな板に紙をしきせいごを包丁でそぎ落とす

Photo by lanne_mm

まな板に新聞紙などをしき、尾のつけ根から包丁を入れ、前後に包丁を細かく動かしながらせいごをそぎおとします。その先にもあるうろこは、包丁やうろこ取りでこさぐようにして取ってください。

2. 内臓を取り除く

アジの腹を広げて包丁の腹で内臓をかき出す

Photo by lanne_mm

胸びれの下から腹びれまでのラインで包丁を入れ、頭をいっきに切り落とします。尻びれの部分まで切込みを入れ、包丁の腹を使って内臓をかき出します。

水をはったボウルの中で、アジの血や内臓を流水できれいに洗ってください。キッチンペーパーで水けをしっかり取りましょう。

3. 3枚におろす

頭側から中骨の上にそって包丁を入れる

Photo by lanne_mm

敷いていた新聞紙などは捨て、きれいなまな板の上でおろします。頭側から包丁を入れ、中骨の上にそって尾に向かって切りすすめ、2枚に切り離してください。中骨のついたほうを下にして、反対側も同様にして身と中骨を切り離してください。

両方の身の腹骨を包丁でそぎおとし、中骨のあとに残った骨をピンセットで取り除きます。

4. 皮をはぐ

手で皮を丁寧にはぎとる

Photo by lanne_mm

頭側のほうから皮をめくり、手で皮をはぎとってください。途中で身がくっついてきそうになったら、身を包丁や手でおさえながらはぎとりましょう。
▼こちらで詳しく解説しています

アジのたたきの作り方

小鉢に入れた1人前のアジのたたき

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lanne_mm

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