暑い日でも「電動かき氷機」で簡単デザート♪おすすめ機種5選

暑い夏の定番スイーツといえば、かき氷。屋台やお店ではもちろん、ご家庭にかき氷機があればもっと気軽に楽しめますね。従来の手動タイプだけでなく、最近は機能充実の電動タイプが登場しています。電動かき氷機のおすすめモデルとそれぞれの特徴をご紹介!

2018年11月26日 更新

電動かき氷機ならお家でラクラクかき氷が!

昔ながらの手動式のかき氷機はハンドルを回して氷を削るので、かなりの時間と労力がかかりますよね。電動式ならスイッチひとつで自動的に氷を削ってくれるので、短時間でラクラクかき氷ができあがります。

また、刃の角度調節によって氷の食感を変えられる機種もあり、インスタ映えすると最近話題のふわふわのかき氷をご家庭で楽しむことも!

電動かき氷機を選ぶポイントは?

置き型、ハンディタイプ、どっちを選ぶ?

電動かき氷機は、置き型とハンディタイプに大きく分かれます。

置き型は、比較的ボディが大きく、一度に大勢の分を作ることができますが、収納スペースを確保する必要があります

ハンディタイプは、一度に作れる量は限られますが、コンパクトで収納時に場所を取りませんし、持ち運びも簡単。電池で駆動するコードレスタイプもあり、アウトドアにも最適です。

専用のブロック氷とバラ氷、どう違うの?

機種によって、家庭用の冷蔵庫で作るバラ氷でかき氷ができるものと、専用の製氷皿で作ったブロック氷のみに対応しているものがあります。

バラ氷を使うタイプは、粗めに削られるためシャリシャリとした食感に。

ブロック氷は、細かく削ることができるのでふわふわした食感のかき氷になりますが、食べたい時にすぐ用意できないというデメリットが。

刃の調節ができるかどうか?

かき氷機を選ぶ時には、ぜひ刃の性能をチェックしましょう。

刃の角度が調整できるタイプなら、屋台風のかき氷からふわふわの台湾風かき氷まで、お好みに合わせて作れます。

ステンレス製の刃を使ったタイプは、錆びにくく耐久性があるので長く使えます。

刃を付け替えられるタイプなら、万が一刃が傷んでも替え刃だけ交換すればよいので、経済的ですね。

おすすめ電動かき氷機ランキング5選☆

1. レトロ&シンプル&ふわふわ食感「中部コーポレーション初雪 電動式氷かき機アイスロボ3」

レトロな見た目が魅力的な機種。使い方はとってもシンプルで、氷を入れたら上部のスイッチを入れるだけ。ご家庭でも大満足のふわふわ食感のかき氷が作れます。冷蔵庫の製氷機で作ったバラ氷にも対応。子どもでも扱いやすいのが嬉しいですね。

2. ふわふわ感を自由に調節!「ドウシシャ本格ふわふわ 氷かき器 DCSP-1751」

レトロなブルーのボディに「氷」の文字が特徴の人気モデル。電動式にもかかわらず手動ハンドルを設置した昔ながらのかき氷機を思わせるデザインです。無段階の「氷粗さ調節ネジ」によって、どんな氷でもさらさらでふわふわな状態に。インスタ映えするかき氷をご家庭でも!

3. 製氷機の氷もOKのハンディタイプ!「ドウシシャかんたん電動氷かき器DKIS-150WH」

高さ28.5cm、横幅10cmのスリムな筒型で、スッキリ収納できるコンパクトタイプ。一見かき氷機に見えないオシャレなデザインです。冷蔵庫で作ったバラ氷が使えるのが便利。本体を持ち上げ、器の上でボタンを押すだけでかき氷が作れます。器を選ばないので、料理やドリンクにトッピングするなどアレンジも可!

4.リーズナブルなハンディタイプ。少人数家族に!「IFUDOふっわふっわ電動かき氷器」

電動タイプではもっともリーズナブルな、ハンディタイプの電動かき氷機。手で持ち上げて、器の上からかき氷を作ることができるので、あらゆるサイズの器に対応可能です。片手で持つには少々重いため、大家族よりも1人暮らしの方や少人数の家族にぴったりの機種です。

5.ふわとろ食感に自信!ジュースなどアレンジも自在「ドウシシャふわふわ とろ雪 かき氷器 2017年 モデルDTY-17BK」

その名の通り、お店のようなふわふわとろとろな食感のかき氷が作れます。近年話題の台湾風ふんわりかき氷もご家庭で再現可能。さらに牛乳やジュースなどを凍らせた氷を使用できるので、アレンジも自由自在。家族や友人とのホームパーティーでも活躍しそうですね!

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