8. 巻き終わり完成図

Photo by 吉田 鈴

巻き終わりは、このような状態になります。

9. キャベツの葉が小さい場合

Photo by 吉田 鈴

キャベツの葉が小さい場合は、2枚をずらして、横に重ねます。あとは同じように、肉だねを包んでいきます。

お肉の選び方と仕上がりの違い

ひき肉はさまざまな種類のものが売られていますが、ロールキャベツにはどのひき肉を使ってもOKです!今回使用した合いびき肉は、やわらかさとうまみのバランスが一番とれています。 豚ひき肉だとしっとりした食感になり、スープもうまみたっぷりの仕上がりに。牛ひき肉を使って作ると、スープに牛の甘味が出て、ちょっとぜいたくな仕上がりになります。鶏ひき肉を使うと一番あっさり仕上がります。 スープの味付けは、コンソメ味のほか、断然おすすめなのは和風味に仕上げること。鶏ひき肉と豚ひき肉を合わせて作るのも、さっぱりしていながら、やわらかさとコクが出るのでおすすめです。

たくさん作ったら冷凍が便利!

ロールキャベツをたくさん作ったら、冷凍保存をおすすめします。その場合は粗熱を取ってから、1~2食分ずつ小分けにして、スープごと冷凍してください。保存容器を使うほか、小さめの保存用バッグに入れて空気を抜いて保存すると、冷凍庫で場所を取りません。 保存期間は1ヶ月が目安となります。保存期間が長くなると冷凍焼けしやすくなりますので、早めに食べるようにしてください。

解凍方法

凍ったままレンジにかけるか、鍋に入れて、少し水かお湯を足して温めなおしましょう。ロールキャベツは厚みがあるので、中まで温まるのに時間がかかります。できれば食べる前の日か、夕食にいただく時は朝、冷蔵庫に移して解凍しておくと、早く温まります。 パンも一緒に冷凍しておくと、忙しい日の夕食に大助かりですよ♪

ロールキャベツに合う献立は?

ロールキャベツはもともと西洋料理なので、パンやサラダといった洋風献立が合います。サラダはブロッコリーやトマトであっさり系にしてもいいですし、ポテトサラダやマカロニサラダでボリュームアップすると、お子さんやお父さんにも喜ばれそうですね。 和風味に仕上げた時や、コンソメ味やトマト味でもちょっとしょうゆを入れると、和食の献立に合うおかずになります。冷ややっこや野菜のおひたし、和風サラダなどが合いますよ。ごはんをスープにひたして、リゾット風に食べるのもおいしいです♪

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