お米の味まで操れる!? 新作「究極の炊飯器」で炊いてみた♪

みんな大好きな「ごはん」を、本格的な釜で炊いたような、もっちもちで甘みのあるごはんが炊ける究極の炊飯器が登場! パナソニックから2018年6月に発売された「スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-VSX108」を早速使ってみました!

2018年7月9日 更新

日本人だったら、やっぱり炊き立てのご飯が食べたい!

日本人たるもの、やっぱり大好きな“ごはん”。 

絶品のごはんのお供とともに炊き立てのごはんを味わえば、何杯でも食べられちゃうくらい。お米の鮮度に合わせた炊き方をすることで、一年中新米のようなおいしさが味わえる、究極の炊飯器が登場しましたよ。

お米の鮮度や銘柄にあわせて最適に炊飯

それがパナソニックから今年6月に登場した、「スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-VSX108」。

「Wおどり炊き」とは、可変圧力おどり炊きと、IHコイルの高速切替による大火力おどり炊きの組み合わせで、お米一粒ひと粒を踊らせて炊く機能。

圧力センサーがお米の鮮度を自動認識し、最適に炊き上げる「鮮度センシング」機能も新たに搭載。ですのでちょっと古くなったお米でも、まるで新米のように炊けるのです!

特徴① 13段階で食味を調整!自分好みのごはんが炊ける

白米の「銀シャリ」コースでは、"合計13種類"の味に炊き分けができます。「しゃっきり」から「もちもち」まできめ細かい設定ができるので、自分好みのごはんを炊けるんです!

特徴② 新搭載!50銘柄の炊き分け機能や鮮度センシング

新搭載の「鮮度センシング」機能は、乾燥米のパサつきを抑えて新米のようなハリや甘みを引き出してくれ、よりおいしく炊き上げてくれます。

これまでのモデルでも搭載していた「銘柄炊き分けコンシェルジュ」では、福井県産の「いちほまれ」と宮城県産の「だて正夢」を新たに搭載して、合計50銘柄のお米に対応していますよ!

それぞれお米の特性にあった火加減や加圧時間のプログラムで炊けるので、お米の味の違いまでしっかりと楽しむことができるんです。

実際に使ってみました!

「Wおどり炊き」の新モデルがこちら!これまでのモデルと大きく変わったのが、まず"デザイン"です。

鋳物調マット仕上げのデザインを採用。カラーはブラックとホワイトの2色を用意しています。

マットでスタイリッシュな質感は、キッチンやお部屋でのインテリアとも馴染みやすいですね。使いやすさとデザイン性を備えたシンプルデザインです。
さっそくごはんを炊いてみました! 基本の「白米・銀シャリコース」では食感を「ふつう」「かため」「やわらか」「もちもち」「しゃっきり」から選ぶことができるので、お好みの食感で設定しましょう。

"かため"、"やわらかめ"が選べる「かたさ軸」と、"しゃっきり"から"もちもち"まで選べる「食感軸」、その組み合わせで最高のごはんを炊き上げてくれます。
まさにお米が立っているとはこのこと!お米一粒ひと粒がつやつやに光って、いつもよりもお米の味が濃く感じる……。ごはんのお供にもはシンプルに納豆をあわせていただきます。これは何杯でも食べられちゃいそう。

普通のごはんのほか、玄米ごはんモードやお赤飯モード、すしめしにカレー用までこれひとつで様々なごはんを炊くことができるからとっても便利。

白米と同じ感覚で手軽に炊けるので日常的に楽しめちゃいますよ♪

商品情報

・本体サイズ:幅27.5×奥行き36.1×高さ23.4(46.8)cm
・本体質量:7.8kg
・炊飯容量:0.5〜5.5合
・加熱方式:6段全面IH
・メニュー数:14(白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊き込み専用・赤飯・炊きおこわ・すしめし・カレー用・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ)
・銀シャリ炊き分け:食感自在炊き分け(ふつう、かため1〜3、やわらか1〜3、もちもち1〜3、しゃっきり1〜3)
・炊飯時間:24分〜
・消費電力:約1210W
・付属品:しゃもじ、しゃもじホルダー、計量カップ
・内釜:ダイヤモンド竈釜、内面ダイヤモンドプレミアムコート
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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ハツ

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