【関東版】手ぶらもOK♪ 話題の「グランピングスポット」5選

最近よく耳にする「グランピング」という言葉。面倒な準備もなく、現地では快適に過ごすことができるため、「キャンプのいいとこ取り!」とも言われていますよね。今回は、関東のおすすめ「グランピングスポット」を5つご紹介します。

手軽にキャンプを体験できる「グランピング」 

キャンプに行きたいけれど、「準備が面倒」「虫が苦手」「そもそもテントも張れないし……」そんな方には「グランピング」がぴったり!自然を身近に感じながら、快適な環境で宿泊できます。

ということで今回は、関東のおすすめグランピングスポットを5つご紹介します。ホテルに劣らないのサービスの施設から、火起こし体験ができる施設まで、様々なグランピングスポットをご紹介♪

1. スノーピークグランピング 京急観音崎

「スノーピークグランピング(snow peak glamping)京急観音崎」は、三浦半島の最東端にあります。モバイルハウス「住箱 -JYUBAKO-」は、世界的建築家・隈研吾氏のデザインによるもの。ソファーやテーブルは、キャンパー憧れのスノーピーク社製で、ベッドは、シモンズ社製と、最高の設備が揃っています。

隣接する温浴施設「SPASSO」は、チェックアウト後も利用可能ですよ♪
夕食のメインは、新鮮な海の幸を使ったバーベキュー。施設に準備してもらった食材を焼くだけで、後片付けもありません。東京湾を一望できるデッキでいただく食事は、とにかく最高!海軍カレーや三崎マグロのカマなども、別料金で追加もできます。

朝食はホットサンドセット。お好きなものを選んで食べてくださいね。

店舗情報

■店舗名:スノーピークグランピング 京急観音崎
■最寄駅:京急線「馬堀海岸駅」より観音崎行きバスで10分、タクシーで7分
※無料シャトルバスもあり。
■電話番号:046-841-2200
■料金:1室2名 50,000円~/室
■駐車場:有り(140台)
■公式HP:http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/

2. ザ ファーム キャンプ

千葉県香取市にある「ザ ファーム キャンプ(THE FARM CAMP)」。東京駅から直通のバスもあり、車がなくても行けちゃいます。5種類ある宿泊施設は、川の側や森の中にあるもの、見晴らしのいい2階建てのウッドデッキが付いているものなど個性豊か。どれにしようか、迷ってしまいますね。

無料の天然温泉「かりんの湯」は、30人ほど入れる大露天風呂。星空を見ながら入るお風呂に、疲れも癒されることでしょう。
夕飯は、もちろんバーベキュー。オーストラリア産のストリップロイン(牛肉)のほか、豚のローズマリーマリネや施設内で収穫した新鮮な野菜を使ったバーニャカウダ、ジャーサラダなど、満足度の高いメニューがです♪

追加料金を出せば、肉のグレードを上げたり、ロブスターなどのシーフードも楽しめますよ。色々頼んで、グループでシェアしてもいいですね!

店舗情報

■店舗名:ザ ファーム キャンプ
■最寄駅:千葉交通 高速バス 栗源(くりもと)バス停
※無料送迎あり 要予約
■電話番号:0478-79-0666
■チェックイン:14:00~17:00(利用する宿泊施設よる)
■チェックアウト:8:00~10:00
■基本料金:大人2名 26,600円~(1室2名料金)
■駐車場:有り
■公式HP:http://www.thefarm.jp/camp.html

3. ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ

「森と星空のキャンプヴィレッジ」は、アクティブに遊びたい方にぴったりの場所です。日本最大級と言われる往復561mの「メガジップライン つばさ」や、樹上の世界を楽しむプログラム「森のジップライン ムササビ」などの空中散歩。また、ビギナーも楽しめる「レーシングカート」もあり、1日では遊びきれないほどです。

夜は、満天の星空のもと、仲間や家族とゆっくり語り合うのもいいですね。
「らくらくプラン」なら、バーベキューの準備や後片付けは、スタッフの方がすべてやってくれます。メニューは、アメリカンアンガスビーフ、骨付き豚、骨付きソーセージなどのバーベキューのほか、サラダやデザートもありますよ♪ 調理用品はもちろん、レシピも添えられているので安心です。予約をすれば、バースデーケーキも準備してくれますよ。

朝食は、ホテルのレストランでビュッフェをどうぞ。

店舗情報

■店舗名: ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ
■アクセス:車で、常磐道 水戸北ICより約30分、水戸ICより約40分、北関東道 真岡ICより約50分、東北道 矢板ICより約90分
■電話番号:0285-64-0489
■料金:大人2名、小学生2名 46,400円~/大人4名 51,480円~
■駐車場:有り(1台1000円 ※宿泊プランには、駐車料金1台分が含まれています。)
■公式HP:http://www.twinring.jp/f-glamping/

4. 白州・尾白 フローラ キャンプサイト イン ザ ナチュラル ガーデン

山梨県白州・尾白にある「フローラ キャンプサイト イン ザ ナチュラル ガーデン(FLORA Campsite in the natural garden)」。ここは、あえて料理を提供しないグランピング施設です。それは、オーナー様の「キャンプならではの楽しみであり、醍醐味である火起こしや料理を経験して欲しい」というポリシーから。

もちろん、器具の使い方などわからないことがあれば、スタッフが優しく教えてくれますよ♪
キャンプサイトのそばには常設キッチンがあり、テントのすぐそばで調理ができます。鍋や食器はもとより、アルミホイルやキッチンペーパーなどの細々したもの、醤油などの基本的な調味料も常設。

また、ロケットストーブ(釜戸)や、焚き火スペースもサイトのそばにあるので、キャンプの楽しさが倍増しますね。

店舗情報

■店舗名: 白州・尾白 フローラ キャンプサイト イン ザ ナチュラル ガーデン
■アクセス:車で 中央自動車道 須玉ICより25分/長坂ICより26分/小渕沢ICより30分
■電話番号:0551-45-9164
■営業時間:10:00~17:00
■定休日:水曜日
■料金:2名 15,000円~
■駐車場:有り(スペースに限りがあるので、グループ2台まで、5名以上での利用以外は、極力1台でお願いします。)
■公式HP:https://www.floracampsite.com/guide-1

5. 星のや富士

「星のや富士」は、高級リゾートホテルを国内外に展開している「星のや」が、作ったグランピング施設。キャビンと呼ばれる客室には、空調設備、バスルームまで完備してあるんですよ!さらには、キャビンの1/3の面積を屋外化し、ファイアプレイスも設けています。

どの部屋からも、富士五湖のひとつである「河口湖」を眺められるよう、キャビンを配置。室内は、外の景色を楽しむために色数を抑え、"シンプルかつミニマム"に設計されているそうです。
「星のや富士」のディナーは、キャンプ料理ではなく、メインディッシュに地域で獲れたジビエ(狩猟肉)を加えたコース料理です。天然のジビエは季節によって味が変わるため、その季節ごとに料理の仕方も違うんだそう。

また、屋外ダイニングでは、グランピングマスターの手ほどきを受けながら、ダッチオーブンやスキレットを使って、食材の火入れから盛り付けまで仕上げることもできます。どれもおいしそうですね♪

店舗情報

■店舗名:星のや富士
■最寄駅:河口湖駅
■アクセス:河口湖IC約20分/新富士IC約1時間10分
■電話番号:予約/0570-073-066 当日/0555-76-5050
■料金:68,184円~(おとな2名1室)
■公式HP:https://hoshinoya.com/fuji/

週末はグランピングに挑戦!

関東のおすすめ「グランピングスポット」はいかがでしたか?「グランピング」は、頑張らなくてもいいキャンプ。小さなお子さまやご年配の方も気軽に楽しめます。「グランピング」を経験した後で、本格的にキャンプデビューというのもいいですね。
※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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