【最新版】きらめく宝石のよう。都内の「芸術パフェ」5選

旬のフルーツを贅沢に組み上げたパティスリー自慢のパフェから、お酒と楽しめる"締めパフェ"まで……。もはやデザートの域を超えた芸術的なパフェが、今話題になっています。今回は、東京で押さえておきたい注目のパフェをピックアップしてご案内します!

表情豊かなパフェの世界!

パティスリーのこだわりパフェから、"締めパフェ"と呼ばれるお酒の後に楽しむものまで、パフェのクオリティは芸術の域に達しています。

いまやわざわざパフェを食べに行く時代!今回は東京で味わえる、選りすぐりの本格パフェをピックアップしてみました。

1. 等々力「パティスリー アサコイワヤナギ」

東急大井町線の「等々力駅」から徒歩5分、線路沿いにお店を構えるのが「パティスリー アサコイワヤナギ(patisserie asakoiwayanagi)」です。

シックなグレーで統一された店内は、ほかのパティスリーとは一線を画す、厳かな雰囲気。インテリアや食器にもこだわりが見られます。

パルフェビジュー

出典:www.instagram.com

3,200円(税込)ドリンク付き

月替わりで登場する「パルフェビジュー」は、シェフのご実家の農園で作られたものを中心に、国産のこだわりフルーツで彩られた、まさに"ビジュー=宝石"のような仕上がり。

7月は、マンゴーと紅茶のジェラートを中心に、大振りの国産マンゴー、奄美大島産のパッションフルーツと旬のフルーツが勢ぞろい。途中に忍ばせたゆずのジュレでさっぱりと、カリッとしたパールショコラで食感も楽しめます。

季節によって内容が変わるので、毎月でも通いたくなるお店です。フルーツの仕入れで予定より早く終了することもあるので、お目当てのパフェがあるときはお店に問い合わせてみてくださいね。

店舗情報

■店舗名:パティスリー アサコイワヤナギ(patisserie.asakoiwayanagi)
■最寄駅:東急大井町線 等々力駅徒歩3分
■電話番号:03-6432-3878
■営業時間:10:00~19:00
■定休日:月曜日
■禁煙・喫煙:不可
■wifi:なし
■参考URL:https://www.instagram.com/patisserie.asakoiwayanagi/?hl=ja
■公式HP:https://asakoiwayanagi.net/

2. 町田「カフェ 中野屋」

2. 町田「カフェ 中野屋」

Photo by _hiistagram_

週末にちょっと早起きして出かけたいのが「カフェ 中野屋(Cafe Nakanoya)」。横浜・東京から約30分ほどのJR「町田駅」のほど近く、緑に囲まれたお店が目印です。

お目当てのパフェを食べるには、11時のオープン前に並んで整理券を受け取る必要があります。満席になり次第、iPadで順番を受け付けてくれます。

パフェの名前は"ヒミツ"

パフェの名前は"ヒミツ"

Photo by macaroni

実はこちらのお店、正式なパフェの名前はヒミツ。なんともミステリアスで、ますます興味が湧いてきますね。

初夏の今の時期に食べたいのが、透明なジュレからエディブルフラワーやフルーツが透けて見える、涼し気な「レアチーズケーキパフェ」。さらにシソのジェラートや梅のコンポートを使って、紫陽花をイメージしたパフェなど……イメージするだけでワクワクが止まらないラインナップです!

売り切れ次第終了なので、お早めに♪

店舗情報

■店舗名:カフェ 中野屋(Cafe Nakanoya)
■最寄駅:JR横浜線 町田駅から347m
■電話番号:042-725-4104
■営業時間:11:00~定員制(開店時から満席になり次第、iPadにて受け付け。数えておよそ30組目までがランチ扱い)
■定休日:不定休
■禁煙・喫煙:不可
■wifi:なし

3. 四谷三丁目「フルーツパーラー フクナガ」

フルーツ好きなら知らない人はいないのが「フルーツパーラー フクナガ」のパフェ。四谷三丁目駅で下車したら、「フルーツ フクナガ」と書かれたオレンジ色のテントを目指しましょう。

1階のフルーツ屋脇に掲げられた、レトロな看板を頼りに2階へ上がると、お目当てのパフェに出会えます。

マンゴーパフェ

夏にぜひ食べたいのが「マンゴーパフェ」。入荷によってタイ産マンゴーや宮崎産マンゴーを使い分けた、溢れんばかりの贅沢な盛り付けに圧倒されます。

中にもたっぷりのマンゴージェラートと生クリームで、満足すること間違いなしです。お店に行ってみて、旬の限定フルーツが入荷しているなんてラッキーなことも。フルーツや売り切れ情報は、頻繁に更新される"マスターの呟き"をTwitterでチェック!

店舗情報

■店舗名:フルーツパーラーフクナガ
■最寄駅:東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩2分
■電話番号:03-3357-6526
■営業時間:[月・火・木・金]11:30~20:00(L.O.19:30)
[水]15:00〜20:00(L.O.19:30)
[土]11:30〜材料なくなり次第終了(L.O.16:20分頃)
■定休日:日曜日・祝日
■禁煙・喫煙:禁煙
■wifi:なし
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13006765/
■公式HP:https://tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000000027

4. 神楽坂「 アトリエコータ」

神楽坂駅から徒歩1分とアクセス抜群の場所にある「アトリエコータ(ATELIER KOHTA)」では、ライブ感とともにおいしいパフェを楽しむことができます。

目の前のカウンターキッチンで実際に出来上がるのを見ながら、ワクワクした気持ちの高ぶりとともに味わえるのが、カウンターデセールの醍醐味!

ピスタチオとアンズのパフェ

さっぱりとした味わいが人気なのが「ピスタチオとアンズのパフェ」。あんずのシャーベットに赤ワインのジュレ、ピスタチオアイスのリッチなコクで全体をまとめれば……もう夢の世界♪

トップの飴細工を作る様は、もはや芸術!グラスの余白さえ計算ずくのように感じます。

店舗情報

■店舗名:アトリエコータ (ATELIER KOHTA)
■最寄駅:東京メトロ東西線 神楽坂駅徒歩1分
■電話番号:03-5227-4037
■営業時間:[月・火] 13:00~16:00(メニュー制限あり、スタッフによるカウンターデザート)
[水・木・金] 11:00~16:00、17:00~19:00(夜時間はメニュー制限あり)
[土・日・祝] 11:00~18:00
■定休日:不定休(ホームページで確認してください)
■禁煙・喫煙:禁煙
■wifi:なし
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13136823/
■公式HP:http://www.atelierkohta.com/

5. 下北沢「ノイエ」

最後にご紹介するのが、下北沢の隠れた名店「ノイエ(Neue )」。スイーツとこだわりのビオワインを組み合わせて楽しむ、まさに"オトナのパフェ"がコンセプトのお店です。

店内は10席ほどで常に満席なので、予約してから行くとスムーズですよ。
"濃い"ではなく"濃ゆい"と表現されるピスタチオアイスが決め手の「アメリカンチェリーとピスタチオのパフェ」。

華奢なグラスにこんもりと絞られたピスタチオクリームに、アメリカンチェリーのキリっとした酸味……。"思わず背筋が伸びるおいしさ!"とはまさにこのことでしょう。キンキンに冷えたビオワインと合わせれば完璧です!

店舗案内

■店舗名:ノイエ(Neue )
■最寄駅:東急井の頭線 下北沢駅から177m
■電話番号:03-6407-1816
■営業時間:[木~土]18:00~22:00(L.O)(売り切れ次第終了)
[日・月]15:00~19:00(L.O)(売り切れ次第終了)
■定休日:火・水
■禁煙・喫煙:禁煙
■wifi:なし
■公式インスタグラム:https://www.instagram.com/sugawara__neue/

カラフルパフェで気分も明るく♪

フルーツを主役にしたパフェは、個性豊かでどれも魅力的でしたね。フルーツとジェラート、クリームの組み合わせは無限大。

暑い夏は、カラフルでジューシーなパフェを食べて、涼んでみてはいかがですか?ジメジメした気分もきっと明るくなるはずです♪
※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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