シェフが伝授!火を使わないメキシコ料理「サルサ」の作り方

暑さが続き食欲がダウンしがちな夏。そんな時期だからこそ、肉を食べてパワーチャージ!野菜たっぷり&スパイシーな「サルサ」なら、モリモリ食べられるはず!今回は代官山のラテン料理レストランのシェフに聞く、火を使わないサルサの作り方をご紹介します。

この記事は、三越伊勢丹が運営する、らしさに出会える、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
じめじめと暑く、食欲がダウンしがちな夏。そんな時季だからこそ、肉を食べてパワーチャージ! 
こってり味はちょっと遠慮したいところだけれど、野菜たっぷり&スパイシーな「サルサ」なら、肉をさっぱりもりもり食べられるはず。
東京・代官山のメキシコ料理店<ラ・カシータ>の渡辺庸生シェフが、火を使わずに手軽に作れる3つのサルサレシピを伝授。シンプルに焼いた肉に合わせてもいいけれど、なんと、普段のおかずに「+サルサ」で おいしい“味変”を楽しめるのだとか。蒸し暑い夏にはヘビーに感じられる肉料理も、サルサでさらっと食べられたら、夏バテ知らずになれるかも!
肉と一緒に野菜も摂れるので、ヘルシー派にもおすすめです。
この夏、ネオ・ラテンなサルサで、お肉料理に革命を!

サルサ・ベルデ×肉団子

「サルサ・ベルデ」とは「緑のソース」という意味。その名の通りグリーン一色で、涼しさを添えてくれます。グリーントマトとハラペーニョで仕上げるソースは、ピリッと辛くて、夏の疲れた体に効きそう。
このピリ辛さっぱりソースが、意外にも肉団子に合うのだとか。「メキシコでは、サルサ・ベルデで肉団子を煮込むこともありますよ」と、渡辺シェフ。夏仕様の肉団子なら、食欲が落ちたときでもさらっと食べられるのでは?

サルサ・ベルデの作り方

<材料>3~4人分
・グリーントマト…100g
・玉ねぎ…60g
・ハラペーニョ…1本
・塩…少々
<作り方>
1. グリーントマトは、へたをとって湯むきし、1cmほどの角切りにする。
2. 玉ねぎ、ハラペーニョは細かくみじん切りにする。
3. 1と2をボウルに合わせ、塩をふって混ぜる。
※好みでパクチーの(みじん切り))を大さじ1程度加えてもよい。

サルサ・メヒカーナ×とんかつ

トマト、玉ねぎ、青唐辛子の3色がメキシコの国旗の色と同じことからこの名前がついたという「サルサ・メヒカーナ」。メキシコで最もポピュラーなサルサです。肉にはもちろん、サラダや魚料理にも使えるので大活躍間違いなし。
この赤いトマトのソースが、実はとんかつと相性抜群。<ラ・カシータ>のまかないでは、とんかつにこのサルサをかけるのが定番なのだそう。揚げものをさっぱり食べたい時にはぜひ試してみて。

サルサ・メヒカーナの作り方

<材料> 3~4人分
・トマト…300g
・玉ねぎ…1/4個
・ピーマン…1個
・ハラペーニョ…1本
・塩…小さじ1/2
<作り方>
1. トマトのへたを取り、1cmほどの角切りにする(舌触りをよくしたい場合は湯むきして角切りにする)。
2. 玉ねぎ、ピーマン、ハラペーニョは細かくみじん切りにする。
3. 1と2をボウルに合わせ、塩をふって混ぜる。
※好みで、にんにく(みじん切り)1片、EX.V.オリーブオイル(くせのないもの)大さじ1を加えてもよい。

サルサ・デ・ピーニャ×豚肉のソテー

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