macaroni厳選!この夏食べるべき「そうめん&めんつゆ」特集

夏の風物詩のひとつでもある「そうめん」。食欲があまりない日でもつるりと食べられるのがうれしいですよね。今回は、お取り寄せができるちょっぴり高級なそうめん×めんつゆを食べ比べ!あなたはどれを食べてみたいですか?

2018年10月5日 更新

そうめん&めんつゆ4種を食べ比べ!

そうめんとめんつゆ

Photo by macaroni

夏といえばそうめん。そうめんといえば、今まで、スーパーで売られている比較的コスパのよいそうめんしか食べたことがない筆者。そろそろ、ちょっと高級なそうめんも試してみたい。たかがそうめん、されどそうめん。一体どれくらい違うのでしょう……!?

そんな疑問を解決するため、お取り寄せできるそうめんとめんつゆをブランドことに選定。編集部で食べ比べてみました!

今回食べたそうめんはこちら

・大門素麺(JAとなみ野)
・究極の素麺(小豆島 庄八)
・素麺競(中川政七商店)
・アコメヤの素麺(アコメヤ)

めんつゆはこちらの4種類

大門素麺めんつゆ(JAとなみ野)
こだわり塩だしつゆ(小豆島 庄八)
めんつゆ(中川政七商店)
豆乳麺つゆ(アコメヤ)

1. 大門素麺

大門のそうめんとめんつゆ

Photo by macaroni

「大門素麺」800円(税抜)、「大門素麺麺つゆ」585円(税抜)

富山県砺波市大門地区で作られている、丸まげ状の手延べそうめん。細く長い麺がくるくる巻かれた、ユニークな形が魅力的です。
大門素麺の中身

Photo by macaroni

このまま茹でると長くて食べるのが大変なので、茹でる前にひと固まりになったそうめんを手で半分に割ります。
茹でた大門のそうめんとめんつゆ

Photo by macaroni

麺は弾力があって食べ応え抜群!そうめんらしいつるっと感もちゃんと楽しめます。しっかり熟成されているおかげか、時間が経っても伸びにくく最後までおいしく堪能できました。

めんつゆは少し甘みがありますが、いやな後味を感じません。手延べの麺がつゆとよく絡んでいます。編集部Kは「これが一番おいしい〜!」と大絶賛でした!
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS