シンプル食材で作る「焼豚チャーハン」のレシピ。パラパラのコツも伝授!

この記事では、市販の焼豚を使ったチャーハンのレシピをご紹介します。味の濃い焼豚を使うことで、調味料を最小限にでき、べチャッとしない理想のパラパラ感を再現できるんです。家庭用の火力ではパラパラは無理……とあきらめている方は必見ですよ!

2019年9月5日 更新

旨みたっぷり「焼豚チャーハン」のレシピ

水菜とトマトが添えられた焼豚チャーハン

Photo by ako0811

お肉ならではの旨みをしっかりと感じられる、焼豚チャーハンのレシピをご紹介します。パラパラにするためのコツがレシピの下にまとめてあるので、そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

材料(2~3人分)

焼豚チャーハンの材料

Photo by ako0811

・焼豚……50g
・卵……1~2個(お好みで)
・ごはん……2膳分
・にんじん(小)……1/3本
・ねぎ……3本
・生姜……1かけ
・にんにく……1かけ

調味料

・中華(鶏ガラ)スープの素……小さじ1と1/2杯
・マヨネーズ……大さじ2杯
・酒……小さじ1杯
・塩小さじ1/2杯
・砂糖……少々
・サラダ油……大さじ2杯
・ごま油……大さじ1杯

作る際は、大きめのフライパンを使いましょう。フライパンが小さいとうまくできません。小さなものしかない場合は、2回に分けて作りましょう。

作り方

切った材料

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1. にんじん、生姜、にんにくはみじん切りにします。すぐに火が通り、炒める時間を最小限にできるように小さめにカットしましょう。
ネギを切っている様子

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2. ネギはまとめて5mm幅の小口切りにします。
焼豚を切った様子

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3. 焼豚は、食べやすい大きさ(1cm角程度)にカットしましょう。卵は割ってほぐし、塩こしょうをしておきます。
電子レンジに入った、保存容器の中のごはん

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4. ご飯は耐熱容器に入れて、ラップをせずにレンジで加熱します。
ご飯にマヨネーズを入れた様子

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5. ボウルにごはんを入れて、マヨネーズ大さじ2杯を加えて手早く切るように混ぜます。
フライパンに油を入れた様子

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6. フライパンを煙が出るほど熱します。そこにサラダ油とごま油を加え、温めましょう。
具材を入れた状態

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7. 先に具材を炒めます。生姜、にんにく、にんじん、鶏ガラスープの素、酒、塩、砂糖を加えて、弱火で香りを出すようにじっくり炒めます。
炒めている様子

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8. 次に焼豚と青ネギを加えてサッと火を通します。
ご飯を加えた様子

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9. 火力を強火にして、具材を脇によせます。そこにごはんを加えて一気に炒めましょう。潰さないように、お玉の背などで軽く押さえながら塊をほぐすように炒めます。ごはん全体に火が通るまで1~2分です。
炒めている様子

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10. ご飯粒を潰さないように、切るように手早く混ぜ合わせます。具材と絡めると、さらにごはんに油がまわりパラパラになってきますよ。
卵を加える様子

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11. ご飯を端によせ、卵を流し込みます。このとき、フライパンにくっつきそうであれば薄く油をひいてください。(分量外)強火で加熱し、菜箸でぐるぐるっと大きくかき混ぜてポロポロにします。
炒めている様子

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12. 卵に火が通ったら、ごはんとさっと合わせましょう。
できあがったチャーハン

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13. 味を見て、最後に塩で調味したら完成です。

焼豚チャーハンをパラパラに仕上げるコツ5つ

1. 水分が出にくい食材を選ぶ

上でご紹介したレシピのように、にんじんやネギといった水分の出にくい食材を使うようにしましょう。そのほかピーマンやニラ、コーンなどを加えてもOK!きのこなど水分が出やすいものを使う場合は、別で炒めてあらかじめ水分を飛ばしておくといいでしょう。

2. 使うごはんにこだわる

ごはんは冷たいと火が通るのに時間がかかり、粘りが出てしまいます。一方で炊きたては水分が多いので、チャーハンを作るときは保温しているごはんか、もしくは冷やごはんをラップをせずにレンジで加熱してから使いましょう。ラップをしないことで、水分が飛びやすくなります。
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ako0811

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