なめらかしっとり♪「練り羊羹」の基本の作り方

「羊羹(ようかん)」はお茶うけや贈答品として、昔も今も日本で愛されている和菓子。今回はそんな羊羹の種類や練り羊羹の作り方、アレンジ3選もご紹介します。市販のこしあんを使えば、手軽に作ることができますよ。甘党の方は必見です♪

2018年11月14日 更新

作るときのポイント

あんこの選び方

練り羊羹は、基本的こしあんを使います。市販されている小豆のつぶが入った「小倉羊羹」は、こしあんの羊羹に甘く煮た小豆を混ぜ込んだものです。

小倉羊羹とは、食感が変わってしまいますが、もちろん粒あんでも羊羹を作ることはできます。粒あん派の方は、ぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか?

寒天の選び方

寒天は、手軽な粉寒天のほか、糸寒天や棒寒天(各寒天)でも作れます。どちらも水洗いし、適当な大きさに手でちぎります。

たっぷりの水に浸けてもみ洗いし、30分ほど吸水させます。軽く水気を絞って手でちぎり、分量の水と一緒にお鍋で煮溶かします。溶ければ砂糖を加えましょう。

羊羹の人気アレンジ3選

1. ラム香るチョコ羊羹

こしあんにビターチョコとラム酒を混ぜ込んだ洋風羊羹は、コーヒーやお酒ともよく合うちょっと大人の味。底にちりばめたレーズンが味のアクセントです。

常温で持ち歩きでき日持ちするので、手土産にもぴったり。ナッツやドライフルーツでアレンジが楽しめそうです。ラム酒なしで、お茶で風味づけするのも◎

2. レンジで簡単!栗蒸し羊羹

ゴロっと大きな栗がのった栗蒸し羊羹は、自分へのご褒美や親しい友人、来客時の粋なおもてなしになりそうですね。電子レンジで簡単に作れるレシピなので、レパートリーに加えると役立ちますよ。
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suncatch

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