未体験の口どけ。京都「茶匠清水一芳園」で究極のかき氷に出会う

京都東山区にある「茶匠 清水一芳園」は、老舗茶問屋の直営カフェ。いま、こちらで味わえる"泡のような口どけ"のかき氷が話題です。氷の上にのった緑の「エスプーマ」とは?お店のご紹介とともに、くわしくお伝えします。京都の夏観光にいかがですか?

老舗茶問屋カフェ「茶匠 清水一芳園」

京都東山区、「三十三間堂」近くにある「茶匠 清水一芳園」は、老舗茶問屋の直営カフェ。高品質素材を用いた本格茶スイーツ専門店として、観光客のみならず地元の人からも愛され続けています。

大通りに面した建物は、老舗の風格を感じさせる外観。タイル張りの壁にシンプルなお店の看板が掛かり、入り口付近のハート型の窓が目印です。
店内は洗練された和風な内装で、"和モダン"という言葉がぴったり。席はテーブルやカウンターなど33席ほどあり、ひとりでもグループでもくつろげるよう工夫されています。

モスグリーンの壁や木目調の家具が目にもやさしく、散策で疲れた体を癒してくれますよ。

珠玉のかき氷「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て"亀"」

こだわりの抹茶を扱う「茶匠 清水一芳園」の中でも、珠玉の逸品と言えるのが「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て"亀"」です。氷の上にのるのは、最高級の抹茶2種類を使用した"お濃茶"と和三盆糖で作った蜜をブレンドした、「エスプーマ(泡)」。

小豆煮、白玉、練乳が添えられ、名前の"亀"は、能楽のおめでたい演目「鶴亀」にあやかっているそうです。

天然氷とエスプーマでふわふわ食感!

天然氷を使用した氷はふわふわ、抹茶のエスプーマは、甘さ控えめでとても軽い口当たりです。抹茶本来の苦味が際立つ濃厚な味わいで、中に小豆煮が潜んでいますよ♪

別添えの小豆煮、白玉、練乳で、味の変化も楽しめます。通年提供とのことなので、1年中「珠玉のかき氷」を食べることができるのもうれしいですよね。
このメニューは、とにかく大人気。「並んで待ってでも味わいたい!」「ふわふわすぎて、すぐ溶けちゃう!」など、感動の声があとを絶ちません。

氷の上に緑のお山がのっているようなビジュアルも、フォトジェニックです。

老舗茶問屋ならではの贅沢スイーツ

「清水パフェ」

「茶匠 清水一芳園」では、ほかにもたくさんのこだわりメニューがあります。「清水パフェ」は、宇治抹茶を惜しみなく使用した、高さ約25cmのパフェ。
抹茶アイス、抹茶クリーム、抹茶ようかん、きな粉アイス、ミルクプリンなど……12種類もの素材が入っている、欲張りなパフェ!これだけでいろいろな味や食感を楽しめるので、ぜひ味わってみたいですよね。

「お濃茶ガトーショコラ」

「お濃茶ガトーショコラ」は、ねっとり濃厚な抹茶味のガトーショコラ。お抹茶やウーロン茶と合わせて、じっくり味わいたいですよね。

ドリンクメニューもこだわりのものがたくさん!「品評会入賞抹茶」は、1kgで18万円もするという上級抹茶。カフェ限定のお茶なので、ここでしか出会えない贅沢な味を体験してみてはいかがですか?

京都に行ったら本格抹茶スイーツをぜひ

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