収納アドバイザー直伝!夏の湿気に負けない収納ワザ

今年もやってきました。梅雨から夏シーズンに入ると、湿度が高く、蒸し暑い日が続きます。ダニや花粉などに悩まされる方もいるでしょう。この記事では、そんなこれからの季節に実践したい収納・お手入れ術をご紹介します♪

2018年10月5日 更新

湿気に負けない収納術・ひと工夫を身につけよう!

湿度も気温も上昇するこの季節。アレルギーをお持ちの方も、そうでない方も注意すべき「アナフィラキシー」をご存知でしょうか?

「アナフィラキシー」はアレルギー反応のひとつ。とくに梅雨・夏時期に気をつけたいのが、「ハウスダスト」によるアナフィラキシーです。ハウスダストは、衣類などの繊維クズ、ダニの死骸、カビ、細菌などさまざまなものがあります。

この記事では、そんな季節でも快適に過ごせる収納術・ひと工夫をご紹介!湿気に負けない収納ワザを身につけちゃいましょう♪

その1. 調味料の収納方法

その1. 調味料の収納方法

Photo by pote_naomi

これからの季節に最も気をつけたいのが、食品の衛生面・安全性です。食事などを通してハウスダストが体内に入ると、体調を崩してしまう場合があります。

なので、調味料の安全面を考えて収納することが大切なんです。ここでは、おすすめアイテムと一緒に、調味料の収納術についてもご紹介します!

粉物調味料は「冷蔵」or「冷凍庫」へ!

粉物調味料は「冷蔵」or「冷凍庫」へ!

Photo by pote_naomi

ワンプッシュで開閉できる保存容器 850ml 698円

調味料にもよりますが、小麦粉などの粉物は「冷蔵保存」または「冷凍保存」を心掛けましょう!

筆者がおすすめするのは「カインズホーム」の「ワンプッシュで開閉できる保存容器」。サイズは850ml、1.6L、1.9L、2.8Lと4サイズあります。

特に850mlサイズには、一般的なスーパーで販売されている粉物調味料がぴったり入りますよ ♪
粉物調味料は「冷蔵」or「冷凍庫」へ!

Photo by pote_naomi

我が家の例はこちらです。

小麦粉・片栗粉・米粉・パン粉に関しては、写真のように冷凍庫へ。850mlサイズに、小麦粉・米粉各500g、片栗粉400g、パン粉120gを小分けに保存しています。

その2. クローゼットにしまう前のひと工夫!

クローゼットにものを詰め込み過ぎると、湿気が溜まりやすくなり、カビ発生のリスクも高くなります。ハウスダストの一種である「カビ」の発生は避けたいところ……。

そこで心掛けたいのが、8割収納を目指すことです。ここでは、湿気が溜まりやすいクローゼット・靴箱でのひと工夫をご紹介します♪
左:無印良品・衣類用クリーナー 390円
右:山崎実業・smart 折り畳み式ドアハンガー 参考価格 1,620円

Photo by pote_naomi

左:無印良品・衣類用クリーナー 390円
右:山崎実業・smart 折り畳み式ドアハンガー 参考価格 1,620円

一度着用した洋服は、簡単にお手入れをしてからしまうのが鉄則。着用した洋服のほこり・糸くず・砂などを取り除くことがポイントなんです。こうした小さなゴミが増えると、クローゼット内にホコリが溜まっていき、カビ発生の原因となってしまいます。

そこで、おすすめなのが「無印良品」の「衣類用クリーナー」と、「山崎実業」の「smart 折り畳み式ドアハンガー」です。
その2. クローゼットにしまう前のひと工夫!

Photo by pote_naomi

着用後の服は湿度が高い状態なので、しばらくクローゼットの外に置いておくことをおすすめします。そこで登場するのが「smart 折り畳み式ドアハンガー」!

この折り畳み式ドアハンガーなら、気軽に一時置き場をつくることができます。そのあとは「衣類用クリーナー」で服についたほこりなどを、コロコロ取り除きましょう♪ そうすることで、クローゼットのカビ発生のリスクを抑えることができます。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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