賞味期限10分!?「キョウト ケイゾー」の抹茶モンブランが神々しい…!

ケーキの賞味期限は、たいてい購入から1日ほどですが「キョウトケイゾー」のモンブランはもっと短いのだとか……!その驚きの賞味期限には、店主こだわりの理由がありました。噂の並んででも食べたくなるモンブランについてご紹介します!

行列必須の「スイーツ カフェ キョウト ケイゾー」とは?

市営地下鉄「二条城前駅」から5分ほど歩いたところにある「スイーツ カフェ キョウト ケイゾー (Sweets Cafe KYOTO KEIZO)」。町家風の造りが、京都の街並みに馴染んでいます。

平日でも行列が絶えない人気店ですが、丁寧に手書きされた店頭のメニューボードを見ながら、入店までの待ち時間も期待が高まります……♪
こちらは中庭。奥の工房では、実際にケーキを作る様子を見ることができます。
一歩店内に足を踏み入れると、レトロな外観からは想像もつかないシックな雰囲気。町家をリノベーションして作られたそうです。

なんでもこちらのお店で話題なのが、"10分モンブラン"と名の付くモンブランらしいのですが……いったい何が"10分"なのでしょうか?

気になる「恋い抹茶の10分モンブラン」に迫る!

こちらが行列に並んででも食べたい「恋い抹茶の10分モンブラン」。鮮やかな若草色のモンブランクリームが神々しく見えます……!!

"10分モンブラン"の名前の由来はその作り方。サクサクのメレンゲをセンターにしているため、作って10分以上経つと食感が変わってしまうのです。

抹茶バージョンは季節限定。秋はほうじ茶、春は桜のモンブラン……と季節によってメニューが変わるんですよ。"季節限定"というワード……ますます並びたくなりますね!
おいしさの秘密は"宇治産手摘みの一番茶"。宇治の中でも手間のかかる手摘みは珍しく、石臼で丁寧に挽かれた最高級抹茶を、厳選されたベルギー産ホワイトチョコレートと合わせています。

口溶けがよくコクのある北海道産の生クリームを加えて、ケイゾーオリジナルモンブランクリームのできあがりです!

抹茶の旨みは"甘み"と"苦み"と言われるように、ほろ苦さが詰まったモンブラン。そこに添えるのは貴重なバニラビーンズをたっぷり使ったアングレースソースと、国産いちごの酸味。

苦み・甘み・酸味が揃ったバランスのよいモンブランに、「並んでよかった……!」の声多数です!
抹茶の濃さは、食べる前から明らか。でもそこは"10分モンブラン"。写真撮影も1枚でびしっと決めて、サクサクのうちに味わいましょう!

ほかのメニューもチェック!

10分モンブラン

こちらが元祖「10分モンブラン」。熊本と茨城の和栗を使った濃厚クリームは、コクと上品さが共存しています。
断面を見れば、メレンゲのサクサク感が伝わってきます……!
中庭の奥にある工房では、実際にモンブランを仕上げる様子を見ることができます。これは感動!!

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