激レア高知グルメ!年間50頭しか出荷しない「大川黒牛」の牛丼を堪能

高知県の大川村は日本で一番人口が少ない村。人口は400人を切ったそうです。実は大川村には、年間50頭しか出荷しないという幻の牛「大川黒牛」がいます。今回は、そんな天然記念物クラスともいえる高知のブランド牛「大川黒牛」の牛丼を堪能してきました。

先日、嶺北に遊びに行ってきました。ほんっとーに!すばらしい場所で移住したくなりました笑 激レアグルメを食べたのでレポートしておきます。

年間50頭しか出荷しない!

日本一人口が少ない高知県の村「大川村」。人口は400人を切ったそうです。
で、ここに年間50頭しか出荷されないという、幻の「大川黒牛」がいます。
年間50頭ですよ。天然記念物並みという表現が思い浮かびました。もはやウェブで検索してもほとんど情報はヒットしません。よさこいネットくらいですね。
高知県最北端の小さな村で飼育されているブランド牛

見事な霜降り具合で、焼けば適度に脂が抜け、極上の柔らかさとジューシーさ。毎年11月には同村で「謝肉祭」と銘打ったイベントが開かれ、大川黒牛のバーベキューが楽しめる。 口に入れた途端に肉汁が広がり、あっという間にとろける食感に感激!
山頂に牧草地があるのがわかりますか?あそこで育てているらしいです。牛舎は下に見える白い建物です。この高低差を駆け上がって草を食べにいっているという事実に驚愕。牛すげー。
そんな力強い激レアグルメ「大川黒牛」は、村内「里の茶屋」にて堪能できます。
黒牛の牛丼や「はちきん地鶏」の親子丼など、山の中とは思えない高級グルメが…。
バーベキューにも対応している素敵テーブル。
待つこと10分ほど、来ました来ました!
肉が肉々しい!
年間50頭の味はというと…牛丼にしても肉の味が伝わってくる高級和牛の味でした。黒毛和牛なので脂っこいと思いきや、この調理法だといい感じに肉感満載で幸せになれます。
もっと食べたいぜよ!という人にはバーベキューもあるようです。

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イケダハヤト

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