ふっくらもちもち♪ タイガー炊飯器の選び方とおすすめ11選

タイガーの炊飯器は、日本だけでなく海外でも大人気の商品です。ふっくらもちもちのお米を炊くことができるタイガーの炊飯器の中から、自分に合ったものを見つける選び方をご紹介。また、機種別に人気おすすめ商品もご紹介していきます。

2019年2月5日 更新

タイガー炊飯器の選び方!ポイントは3つ

1. 4種類の過熱方法から選ぶ

タイガーの炊飯器は大きく分けて「土鍋圧力IH」「圧力IH」「IH」「マイコン」と4種類の過熱方法に分類されています。それぞれの機種には特製があるので、コスパや炊き上がりの好みで選ぶことが可能です。

各加熱方法の特徴についてはこの後解説していきます。

2. 家族の人数から選ぶ

タイガーの炊飯器は3合炊き、3.5合炊き、5合炊きなどさまざまなサイズが展開されています。一般的に、1人から2人家族なら3合から3.5合、3人以上のご家庭なら5合炊き以上の大きさをおすすめできるでしょう。

お米を炊く量や頻度、ご家族の人数などから炊飯器のサイズを選ぶと失敗しません。

炊飯器のデザイン

タイガーの炊飯器には、カラーやデザインが充実しているものが多くあります。シンプルなものや定番カラーはもちろんですが、ピンクやブラックなどおしゃれな炊飯器も揃いますので、選ぶ楽しさもあるでしょう。

キッチンのインテリアにこだわる人や、色を統一したいという人はデザインから選ぶのもおすすめです。

とにかくおいしくお米を炊くなら「土鍋圧力IH」

タイガーの「土鍋圧力IH」は、タイガー炊飯器の中でもグレードが高い機種になります。土鍋の熱伝導と圧力・IHの過熱方式で、炊飯器で炊いたとは思えない本格的な炊き上がりに期待できます。

炊飯器にはこだわりたいという人、タイガーの最新技術による炊飯器を試したい!という人におすすめです。

1. 土鍋ならではのふっくら感を堪能「5.5合 土鍋圧力IH JPH-A100」

スタイリッシュで現代的なデザインとは裏腹に、本格的な土鍋で炊いたご飯の味を楽しめるタイガー炊飯器です。どんなキッチンにも置きやすいフォルムで選びやすいですね。

高火力でじっくりお米を炊き上げるからこそ、お米本来の甘みやうまみを感じることができます。ねばり加減も5段階から選べるので、自分好みの炊きあがりを実現できるでしょう。

2. 6層コートで香ばしい仕上がりに「 5.5合 土鍋圧力IH JKX-V103-KU」

6層コートで作られた土鍋釜のおかげで、お米の香ばしさを味わえると好評の炊飯器です。「調理」「麦めし」専用メニューも付いており、白米以外もおいしくいただけます。

長時間の保温には向きませんが、5.5合なのでご家族で使用していただけるでしょう。炊きあがりは保温にせず、他の容器に移しておくのがおすすめです。

ダブルの過熱パワーでうまみを閉じ込める「土鍋IH」

土鍋とIHの過熱方式を採用し、お米のうまみをしっかり閉じ込めながら炊き上げることができます。土鍋圧力IHと比べると劣る部分はあるものの、タイガーの中でも高いグレードの機種といえます。

お米本来のうまみを堪能したい人や、ツヤツヤとした炊き上がりも楽しみたい!という人におすすめです。

3. 土鍋のおいしさを手軽に「3合 土鍋IH JKM-G550-T」

土鍋圧力IHに比べ性能は劣るものの、土鍋で炊くお米のおいしさを楽しめる炊飯器です。おこげを作るための火力調整も可能なので、おこげ好きにもおすすめ。

3合サイズはひとり暮らしやご家族の人数が少ないという人にもピッタリですね。シックな色合いでキッチンに馴染みやすいのもポイント。

4. ふっくら&もちもち「5.5合 土鍋IH JKN-G100-K」

お米ひと粒ひと粒しっかり過熱を行うため、他の機種に比べふっくらとした仕上がりになるのが特徴です。炊きあがりのツヤやハリもアップするので、見た目の美しさにも期待できそう。

お米をツヤツヤに炊き上げたいという人や、お米の水分量にこだわるという人におすすめ。ブラックのスタイリッシュな外見も素敵ですね。

お手頃なお値段設定と使いやすさが魅力「圧力IH」

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manaminmin

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