オープンキッチンのメリット&デメリットとは?押さえるべきポイントも

オープンキッチンにはいくつかの種類があるってご存知ですか?広くて使いやすいオープンキッチンは理想のデザインやリビングの大きさなどに合わせて選ぶのがおすすめです。オープンキッチンの種類からメリット・デメリットを考えていきましょう。

2018年11月25日 更新

オープンキッチンの種類

アイランド型キッチン

アイランド型キッチン

Photo by Snapmart

アイランド(島)のようにキッチンが独立しているのがアイランドキッチンです。壁から離れているので開放感が高く、広々とした調理場を設けることができます。

家族や仲間内で調理を楽しむことができ、人気の高いオープンキッチンといえます。

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラ型キッチン

Photo by Snapmart

ペニンシュラ型キッチンの特徴は、キッチンの一面が壁に面しているということです。壁側にキッチンが付くことで空間を有効活用できるので、比較的狭いお部屋でもオープンキッチンを楽しめます。

料理場に多くの人が集まることができないですが、実用性は高いキッチンでしょう。

憧れのオープンキッチン!4つのメリット

1. お料理中のコミュニケーションが楽しい

広々としているオープンキッチンは、家族とのコミュニケーションが取りやすいキッチンです。調理しながらでも家族と同じ空間にいれるので、会話もしやすく安心感も高いといえます。

リビングにいながらまたお料理のよい匂いを感じることもでき、家族とのコミュニケーションが広がりやすいのもポイント。

2. リビング・ダイニングを広々と使える

リビング・ダイニングを有効活用できるのもオープンキッチンの魅力。狭い空間であってもうまくレイアウトすれば、広々とした空間利用が可能になります。

閉鎖的なキッチンだとその場所を別で設けなければならないのに対しオープンキッチンであればひとつの場所にキッチン・リビング・ダイニングを設けられるのです。

3. 開放的な空間を演出できる

オープンキッチンは何といっても開放的。広い場所でいただくお料理はやはり楽しいですし、家族みんなにとって居心地のよい場所になりやすいでしょう。

調理する際にもキッチンが広いと、余裕を持って下ごしらえをしたりできますよね。伸び伸び過ごせる家作りを目指すなら、オープンキッチンがおすすめです。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

manaminmin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう