いまが替えどき!? 梅雨に負けない「台所スポンジ」特集

梅雨どきは雑菌が繁殖しやすく、スポンジもにおったり不衛生になりがちですよね。不衛生なスポンジは、なんと便座の20万倍もの細菌がいるんだとか…!今回は、梅雨どきでも衛生的に保てる、機能性を持ったスポンジを4つご紹介したいと思います。

2018年6月9日 更新

スポンジのカビ・ニオイの原因

毎日使う食器洗いスポンジが臭うってことはありませんか。その原因は、スポンジに食べかすを含んだ泡が付着したままだったり、水切れが悪いせいかもしれません。

今回は、水切れや泡切れがよく、へたりにくいスポンジを4つご紹介したいと思います。

1. 亀の子スポンジ

324円/1個

亀の子スポンジは、たわしの元祖である「亀の子束子」から「亀の子」の名前を受け継ぎ、2015年に登場しました。改良を重ね、2017年にマイナーチェンジした新しい亀の子スポンジは、優れた抗菌効果を持つ銀イオンが全体へ練りこまれることに。

これによってスポンジの中心部からも抗菌が可能になり、抗菌効果も旧製品と比べて約6倍長持ちするという、驚きの抗菌力を持ったスポンジへと進化しました。

324円/1個

サイズは、幅7×長さ11×厚み2.7cmで、厚すぎず薄すぎず、絶妙な握り心地です。また、不織布を貼りつけていないので、柔らかく握りやすいのも人気の秘訣です。スポンジの目を粗めなので、水切れと泡切れが良く、スポンジが清潔で長持ちします。

カラーはホワイト・イエロー・グレーの3色展開で、110周年限定カラー「亀の子オレンジ」もありますよ♪

2. THE KITCHEN SPONGE

「THE」は、世の中の定番を新たに生み出し、これからの「THE」を作っていくこと。世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。そんなモノづくりを目指したブランドです。
「THE KITCHEN SPONGE」は特殊合成ゴムの力を利用して、水だけで汚れを落とすスポンジです。洗剤を使用できない食品工場のタンクや、飲食店などで業務用として実績をもつスポンジを、家庭用に商品化されました。

食器洗いにはもちろん、フライパンにこびりついた焦げ落としにもおすすめですよ。薄く手になじむサイズです。

液状化した特殊合成ゴムを染み込ませ、ほつれにくく破損が少ないスポンジに仕上げているので耐久性もあります。

3. びわこふきん

3. びわこふきん

出典:item.rakuten.co.jp

1,166円(税込)

「びわこふきん」は、滋賀県琵琶湖の汚染の原因が洗剤に含まれるリンであることから、 地域住民がリンを含む洗剤を追放する運動を起こしたのがきっかけで開発されました。

日本独自の「がら紡」は、ふんわりとした柔らかさと、でこぼことした立体感があり、水分や油をよく吸い取ってくれます。

湯洗いだけで汚れをよく落としてくれる「びわこふきん」は、洗剤を使わないから手荒れに悩まされることなく、生活排水で川や海を汚すこともない、環境にやさしい商品です。
「びわこふきん」のお手入れは石けん洗い、または煮洗い。酸素系漂白剤も使え、汚れたらこまめに洗えるのが特徴です。ナチュラリストの間で大人気の「びわこふきん」は、吸水・吸油性に優れているので、食器洗いだけでなく多用途に使え、使い心地の良さも人気のポイントですよ。
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