8. フタをして冷暗所で保管

きっちりとフタをして、冷暗所で保管します。琥珀色になるまで、最低でも3ヵ月以上漬け込みます。

冷凍梅を使う場合

旬の青梅が出回る季節に買って、冷凍で保存することができます。ヘタを取るまでの手順は同じで、そのあと密封袋に入れ、なるべく空気を抜いて冷凍しましょう。 梅酒を冷凍梅で作る場合は、解凍せずにそのまま使うことが大切です。生の梅を使った作り方と同じですが、冷凍梅は味が浸透しやすいため、生の梅よりも早くできあがるのが特徴。 生の梅よりも風味は落ちますが、なるべく早く梅酒を飲みたい場合は、冷凍梅を使った作り方もおすすめです♪

おすすめのアレンジ

お好みのお酒で

ホワイトリカー以外のお酒でも梅酒を作ることができます。その際、35℃以上のアルコールを使用するよう心がけてください。アルコール度数が低くなると、梅の成分が出にくくなるばかりか、カビが生えやすくなりますので注意が必要です。 アルコール度数を気をつければ、「焼酎」「ブランデー」「ウィスキー」「日本酒」などで漬けることができます。さっぱりと無味無臭のホワイトリカーに比べ、違ったコクや味わいを楽しむことができるんですよ♪

甘さにこだわって

氷砂糖の代わりに、「はちみつ」や「黒糖」を使って梅酒を作ると、ひと味違った味わいを楽しむことができます。はちみつを入れればまろやかなやさしい味わいに、黒糖を入れれば、深いコクと旨みを味わえます。 漬ける時間は、氷砂糖の梅酒と同じく、半年から一年ほどたてば飲み頃。一年半くらいで梅を取り出すことで、苦味やにごりを防ぐことができます。

美容と健康に「梅酒」を飲もう!

梅に含まれる「クエン酸」は、疲労回復や、便秘の解消に効果があるといわれています。飲み頃まで時間はかかりますが、たくさん作れるので、毎日健康のために少しずつ飲んでみるのもいいですね。 半年たてば飲めるころですが、1年以上漬けておくことで、よりコクと旨みが増すといわれています。そのまま飲むには甘いので、ソーダで割ったり、お湯で割ったりして、少し薄めて飲むなど工夫していただきましょう。 容器に入れて放置しておくだけでおいしく作れるので、梅の季節にはぜひ手作りしてみてくださいね♪
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