殻付き牡蠣のおいしい食べ方や保存方法!アレンジレシピ5選も

新鮮で見た目も豪華な殻付き牡蠣。冬の印象がある牡蠣ですが、実は1年中楽しめる食材なんです。今回は季節ごとに旬を迎える牡蠣の種類や産地の違いや、どなたでも簡単にできる下処理方法。さらに自宅で手軽に楽しめる簡単レシピを一挙にご紹介します♪

2018年6月11日 更新

2. 牡蠣ののっけごはん

甘辛くソテーした牡蠣をトッピングした、牡蠣ののっけごはん。もち麦のプチプチもっちりとした食感と、旨みを閉じ込めたやわらかい牡蠣のコラボレーションがたまりません。甘辛い牡蠣は外側はカリッ、口に入れるとふんわりとした食感。広がる旨みがクセになります♪

3. おもてなしにぴったり♪ 牡蠣のアヒージョ

凝縮された旨みが堪能できるアヒージョ。簡単に作れる上、おしゃれなおもてなし料理としてもおすすめ。味のポイントは一本のローズマリー。ローズマリーがあると、風味が格段にアップします。女子会などのおうち飲みには、白ワインといっしょにどうぞ。

4. 牡蠣のフライパン酒蒸し

シンプルに牡蠣の旨みを味わいたいときにおすすめなのが、酒蒸しです。余計なものは加えずとも、ツルンとした牡蠣の食感と濃厚な旨みに手が止まりません。お汁の一滴まで残さずに味わい尽くせる、大人の牡蠣の頂き方ですね。

5. 深い旨みが無限大♪ 牡蠣のグラタン

隠し味の醤油で、こっくり和風な牡蠣グラタンはいかがでしょうか。牡蠣をソテーしたときに出たエキスをソースに混ぜ込むことで、深みのある味わいを楽しめます。ソースと牡蠣、チーズのコクが三位一体。無限大のおいしさを体験することができますよ♪

通年楽しめる牡蠣ワールド♪

冬の風物詩という印象が強い牡蠣。実は、通年楽しめる食材だったんですね。産地や種類によって、大きさや味わいが変わるのも面白いもの。特に殻付き牡蠣は、見た目も豪華でテンションも上がります。 新鮮な殻付き牡蠣は、生はもちろん焼いたり蒸したり、さまざまな調理方法でおいしく食べられるのが魅力。今回は、自宅でも簡単においしく食べられる牡蠣の調理方法をご紹介しました。牡蠣小屋で味わったあの味を、手軽にご自宅でも味わってみてくださいね♪
▼新鮮な牡蠣で作りたいおすすめレシピはこちらです♪
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