「りんご」の種類を一挙大公開!味わいや旬・選び方まで総チェック

そのまま食べても料理の食材としてもおいしい「りんご」。アダムとイブの物語に登場するほど、歴史の長いフルーツです。ここでは国産「りんご」の種類について、それぞれの特徴や旬の季節、味わいなどをご紹介!おいしいりんごの選び方も要チェックですよ♪

2018年9月27日 更新

ミニふじ

産地と旬

青森県三戸郡三戸町の水野益治さんによる品種改良で生まれたりんご「ミニふじ」。その産地は水野さんの農園だけとなっています。そのため、とても希少価値の高い品種のひとつ。収穫は12月上旬くらいからはじまるそうで、食べごろの旬は12月中旬から翌年の2月くらいまで。

食感と味

「ミニふじ」はその名前の通り、ミニサイズでありながらりんごの王さま「ふじ」を彷彿とさせるポテンシャルを秘めた品種です。果肉はしっかりと密度が高く、糖度は13〜14%と高め。この糖度は「ふじ」と同じ。ジューシーでずっしりとした食べごたえがある品種です。

りんごの選び方

おいしいりんごは色や形、重さなどで選別することができます。

紅いりんご

紅いりんごのポイントは、全体が赤く色づいていて底の部分が黄色やオレンジ色をしていること。そして、軸がしっかりと太くてその周りや底のくぼみが深いもの。さらに皮にハリがあって香りが良いものを選びましょう。また、手に持ってみて見た目よりも重たいというのも重要なポイントです。
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y_nakagawa

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