復習すべし「パスタの基本のゆで方」!フライパンの方法も

正しいパスタのゆで方を知っていますか?塩やお湯の分量から、ゆで方・ゆで時間……など、今までなんとなくゆでていたという人もいるかもしれません。パスタはゆで方しだいでおいしさがグンとアップ。基本を見直して、おいしいパスタを作りましょう♪

2018年6月9日 更新

ゆで方のコツ

冷製パスタの場合

パスタを冷水で冷やすと、麺がひきしまります。芯を残すと固い食感になってしまうので、規定時間よりも1~2分ほど長めに茹でてください

パスタを冷やすときは、水を何回か変えながら冷やします。ソースが水っぽくなるので、しっかりと水気をきりましょう。パスタは細めのスパゲティの「カッペリーニ」という種類がおすすめです。

ソースと一緒に絡める場合

市販のパスタソースなどと加熱をせずに和えるだけの場合は、表示時間でOKです。

フライパンでソースを加熱しながら和える場合は、表示時間よりも1~2分ほど短くゆでます。和えている間もパスタに火が通り、アルデンテを過ぎてしまうからです。フライパンで和える時間を考えて、パスタの完成のときにアルデンテになるように調整しましょう。

ショートパスタの場合

ショートパスタは芯を残さないようにゆでるのがポイントです。アルデンテにこだわらず、しっかりゆでたほうがGOOD!

通常のパスタと同じように、加熱をせずにソースと和える場合は表示時間通りにゆでます。フライパンでソースを加熱しながら和える場合は、1分ほど短めにゆでて、ソースの中で煮込んで芯が残らないように仕上げましょう。

正しいゆで方で最高のパスタを作ろう!

茹でたパスタ

Photo by lanne_mm

お店のおいしいパスタは、ソースの味はもちろんのことパスタのゆで加減も最高ですよね。お店のようなゆで具合にするためには、基本をしっかり見直しておくことが大切です。

また作りたいレシピにより、茹で時間も左右します。あらかじめどのような方法で作るのかを確認し、茹でる工程に入るのがおすすめです。

パスタの仕上がりの味を大きく左右する基本のゆで方。ポイントをきちんとおさえて、最高のパスタを作りましょう!
▼絶品パスタレシピでおなかいっぱい♪
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管理栄養士/長曽我部真未

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