復習すべし「パスタの基本のゆで方」!フライパンの方法も
正しいパスタのゆで方を知っていますか?塩やお湯の分量から、ゆで方・ゆで時間……など、今までなんとなくゆでていたという人もいるかもしれません。パスタはゆで方しだいでおいしさがグンとアップ。基本を見直して、おいしいパスタを作りましょう♪
2018年6月9日 更新
5. ザルにあげる
規定時間たったら、ザルにあげてください。すぐに使わないときはオリーブオイルをからめておくと、パスタがくっつくのを防ぎます。
フライパンを使ったゆで方
フライパンでゆでると、「お湯の量が少なくて済む」「お湯が沸くまでの時間がかからないのでガス代節約」「塩の量も少なくて済む」……などメリットがたくさん!
ふたり分くらいまでならフライパンで十分。ゆでる量が多くなるとパスタがくっつきやすくゆでにくいので、少量の場合に向いています。
ふたり分くらいまでならフライパンで十分。ゆでる量が多くなるとパスタがくっつきやすくゆでにくいので、少量の場合に向いています。
材料(1人分)
・パスタ……1人前(80~100g)
・塩……小さじ1/2弱~小さじ1弱(お湯の0.5~1%)
・塩……小さじ1/2弱~小さじ1弱(お湯の0.5~1%)
作り方
1. お湯を沸かす
フライパンにお湯を沸かします。お湯の量は鍋のときの半量程度でOK!今回は500cc茹でています。お湯が沸いたら塩(お湯の0.5~1%)を加えましょう。
2. パスタを入れる
鍋のときと同じようにして、パスタがバラバラになるようにしてフライパンに入れます。
しんなりしてきたらお箸でしずめ、パスタがくっつかないようにかき混ぜてください。
3. パスタをゆでる
常に沸騰するくらいの火加減に弱め、ふたをしてパスタの包装の規定時間ゆでてください。ときどきふたをあけて、パスタがくっつかないようにかき混ぜましょう。
規定時間たったら、パスタを取り出すかザルにあげてお湯をきるかどちらでもOKです。ゆで汁が必要なときは、とっておくの忘れないようにしましょう。
規定時間たったら、パスタを取り出すかザルにあげてお湯をきるかどちらでもOKです。ゆで汁が必要なときは、とっておくの忘れないようにしましょう。